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エンタープライズ統合フレームワーク MCT/CIS 概説

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連続セミナー「渋谷テクニカルナイト」では、IBM のとりくんでいる多様な新技術をご紹介していく無料セミナーです。主に技術者向けに、製品、近々製品になりそうなもの、今後のトレンドなど各種ご紹介していきます。どなたでもご参加することができます。

お申し込みはこちらから

開催概要
日時12月18日(金) 18時45分~20時45分
場所日本アイ・ビー・エム 箱崎事業所 1F AV ルーム
定員60名
主催日本アイ・ビー・エム株式会社

講演内容

MCT/CIS フレームワークが今着目されています。アプリケーション・ハブと呼ばれるソリューション・アセットで、企業内の既存システムを統合し、コンポーネント化・サービス化を行います。WebSphere Application Server で稼働する、大規模な実行基盤です。 制約の多い既存システムを連携するケースでも、柔軟に対応が出来る事から、複数銀行で SOA 化推進の為の共通統合基盤としても採用されています。ミドルウェア製品と組合わせて使用することにより、IMS/SAIL や SAP などの基幹システムを統合化・サービス化した事例を含め、このフレームワークの可能性を、開発者として紹介します。

SAIL = System development Aid for IMS
IMS = Information Management System


講演者

石田 考朗 (いしだ たかお)
1995年日本アイ・ビー・エム(株)入社。以後、同社グローバル・サービス部門において、金融のお客様を中心にマルチチャネル統合システムの構築に従事。 中核となるフレームワーク MCT/CIS を開発し業種を超えて展開中。IBM 新卒採用パンフレットでも紹介されています。



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