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日本政府の SOA 推進政策

連続セミナー「渋谷テクニカルナイト」

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連続セミナー「渋谷テクニカルナイト」は、IBM のとりくんでいる多様な新技術を、週変わりでご紹介していく無料セミナーです。主に技術者向けに、製品、近々製品になりそうなもの、今後のトレンドなど各種ご紹介していきます。場所は交通の便の良い渋谷の駅ビル、忙しい人でも参加可能な金曜夜を中心に価値のある情報を各種ご提供していきます。どなたでも参加できます。

本セミナーは終了しています

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開催概要

開催日時9月12日(金)
18時45分~20時45分 最長2時間(受付開始 18時30分)
開催場所IBM SWCOC セミナールーム
渋谷区道玄坂一丁目12-1(渋谷マークシティウェスト18階)
定員60名
主催日本アイ・ビー・エム株式会社

講演内容

日本政府の SOA 推進政策木戸 彰夫

日本政府、特に経済産業省は、SOAを推進するための政策をいくつか打ち出しています。その1つがSOAの基幹の1つであるサービスを連携するプログラム(ESB)の普及のための「税制優遇措置」であり、もう1つが政府調達の調達仕様書作成において参照される「技術参照モデルの策定」となります。

政府調達の基本指針(総務省策定)にうたわれている分離調達に関するポリシーの説明から始め、分離調達を可能にするために政府がSOAを推進する理由、SOA推進のための連携プログラムである優遇税制の概要、および政府情報システムをオープン化するために経済産業省が策定している技術参照モデルの概要、政府調達の要件に関して解説いたします。

木戸 彰夫 (Kido, Akio)
1988年IBM入社、ソフトウェアの国際化と標準化の仕事に携わる。2002年から情報処理推進機構にて、学校および地方自治体におけるオープンソースソフトウェア活用の実証実験を行い、2006年から2007年にかけて経済産業省の「情報システムに係る相互運用性フレームワーク」の開発プロジェクトのリーダーを務める。現在引き続き、情報処理推進機構にて、内閣府CIO補佐官の平林氏とともにエンタープライズアーキテクチュア・技術参照モデルの改定プロジェクトのリーダーを務めている。



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