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新しいメインフレームの世界 ~マルチコア、ハイブリッド、クラウド・コンピューティングの視点から

連続セミナー「渋谷テクニカルナイト」

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連続セミナー「渋谷テクニカルナイト」は、IBM のとりくんでいる多様な新技術を、週変わりでご紹介していく無料セミナーです。主に技術者向けに、製品、近々製品になりそうなもの、今後のトレンドなど各種ご紹介していきます。場所は交通の便の良い渋谷の駅ビル、忙しい人でも参加可能な金曜夜を中心に価値のある情報を各種ご提供していきます。どなたでも参加できます。

本セミナーは終了しています

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開催概要

開催日時8月29日(金)
18時45分~20時45分 最長2時間(受付開始 18時30分)
開催場所IBM SWCOC セミナールーム
渋谷区道玄坂一丁目12-1(渋谷マークシティウェスト18階)
定員60名
主催日本アイ・ビー・エム株式会社

講演内容

新しいメインフレームの世界 ~マルチコア、ハイブリッド、クラウド・コンピューティングの視点から中谷 登志男

IBM リサーチで毎年作成している「グローバル・テクノロジー・アウトルック(GTO)」の最新版をもとに、今後 5~7 年以内に大きなインパクトをもたらす可能性のある重要な技術エリアについて概説します。そして、それらの背景のもとに、「マルチコア」「ハイブリッド」「クラウド・コンピューティング」の三つの視点から、これからの新しいメインフレームの世界について解説します。

「マルチコア」の視点では、System z10 と Cell の二つのプロセッサー・チップを取り上げ、マルチコア・コンピューティングにおけるチップ設計の異なるデザイン・ポイントについて、「ハイブリッド」の視点では、メインフレームと Cell の両方の長所を生かしたハイブリッド・コンピューティングにより広がる新しいアプリケーションの世界について、「クラウド・コンピューティング」の視点では、その背景とメインフレームがいかにクラウド・コンピューティングに適しているかについてお話します。

中谷 登志男 (Nakatani, Toshio)
1975 年日本IBM入社。1983年まで野洲工場にてメインフレームのシステムテスト・エンジニアを務める。1987年から東京基礎研究所にて先進コンパイラ技術の研究に従事。1995年よりJava ジャスト・イン・タイム(JIT) コンパイラの研究開発プロジェクトをリード。以来12年間、Javaプログラムの実行性能向上に取り組む。2000年よりIBMディスティングィッシュト・エンジニア (DE)。現在、東京基礎研究所 システムズ・リサーチ担当。工学博士。



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