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「SOAプロジェクトでのモデリング技法詳解」「SOA実装設計」

連続セミナー「渋谷テクニカルナイト」

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連続セミナー「渋谷テクニカルナイト」は、IBM のとりくんでいる多様な新技術を、週変わりでご紹介していく無料セミナーです。主に技術者向けに、製品、近々製品になりそうなもの、今後のトレンドなど各種ご紹介していきます。場所は交通の便の良い渋谷の駅ビル、忙しい人でも参加可能な金曜夜を中心に価値のある情報を各種ご提供していきます。どなたでも参加できます。

本セミナーは終了しています

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開催概要

開催日時7月4日(金)
18時45分~20時45分 最長2時間(受付開始 18時30分)
開催場所IBM SWCOC セミナールーム
渋谷区道玄坂一丁目12-1(渋谷マークシティウェスト18階)
定員60名
主催日本アイ・ビー・エム株式会社

講演内容

SOA プロジェクトでのモデリング技法詳解 ~現実の SOA プロジェクトでの上流工程を成功させるために~石井 旬

SOA や BPM を活用する現場のプロジェクトでは、ビジネスプロセスモデリングによるプロセス設計と、その後工程としてサービスモデリングによるサービスの抽出や仕様設計を行います。

この SOA/BPM プロジェクト上流の 2 つのモデリング手法については、ビジネスや SOA に関する知識が必要とされますし、これまでの上流工程と大きく異なる要素もあり、教科書のようなメソドロジーがいくつか存在しこれをうまく活用することが成功の秘訣です。IBM ではビジネスプロセスモデリングの分野は「BPM Methodology Framework」、サービスモデリングは「SOMA (Service-Oriented Modeling and Architecture) 」というものをご提供しています。SOA プロジェクトの現場の上流工程では、これらのメソドロジーに書かれているエッセンスを理解し、そのまま使うのではなく、お客様やプロジェクトの環境に合わせてカストマイズすることが非常に重要になります。

ビジネスプロセスモデリング、サービスモデリングの 2 つの分野のメソドロジーとそのエッセンスについて、またその活用のポイントや事例について、現場でSOAの上流工程を高い品質で実行するために必要な情報をお伝えします。

SOA実装設計 ~SOAインフラの下流の設計方法論~根本 和郎

SOA 設計に於いて、サービス抽出が完了した後、何を設計項目としてインフラ構成を検討するべきか、WS-ReliablieMessaging、システムの停止方法、処理の順序性問題、負荷テストの実施方法、再送信の考え方、例外処理の考え方、などの詳細設計項目の実装ポイントについて解説します。

石井 旬(Ishii, Jun)
SOA を中心とする先進テクノロジーを活用し、現実のエンタープライズ・システム(企業システム)をお客様の現場でデザインする IT アーキテクト。SOA、モデリング、エンタープライズアーキテクチャ、クラウドコンピューティング、BPM 等に従事。


根本 和郎(Nemoto, Kazuo)
2004年よりソフトウェア事業部、Technicl Exploration Centerで新技術の紹介に従事している。それ以前はソフトウェア開発研究所で音声処理関係の開発を行っていた。オブジェクト指向開発を中心に活動、13件のミドルウェア関連特許を持つ。



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