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「はじめてみよう Groovy」「Grails と Groovy で超高速アプリケーション開発」

連続セミナー「渋谷テクニカルナイト」 第 5 回

developerWorks

このセミナーは終了しました。

講演の模様を収録したポッドキャストとPDF資料を公開しています

連続セミナー「渋谷テクニカルナイト」は、IBM のとりくんでいる多様な新技術を、週変わりでご紹介していくセミナーです。 主に技術者向けに、製品、近々製品になりそうなもの、今後のトレンドなど各種ご紹介していきます。 場所は交通の便の良い渋谷の駅ビル、忙しい人でも参加可能な金曜夜を中心に価値のある情報を各種ご提供していきます。 どなたでも参加できます。


開催概要

開催日時 4月25日(金)
18時45分~20時45分 最長2時間(受付開始 18時30分)
開催場所 IBM SWCOC セミナールーム
渋谷区道玄坂一丁目12-1(渋谷マークシティウェスト18階)
定員 60名
主催 日本アイ・ビー・エム株式会社

講演内容

はじめてみよう Groovy 根本 和郎
Project Zero でのアプリケーション記述言語でもあり、Ruby とは違い、Java 使いの為の軽量言語である Groovy について、その特徴を紹介します。
Grails と Groovy で超高速アプリケーション開発 須江 信洋
Groovy の応用例として、アジャイルアプリケーションフレームワーク Grails を取り上げます。Grails は、Spring/Hibernate という枯れたフレームワークを Groovy によって巧みに統合し、アプリケーション開発者にとっての敷居を大きく下げることに成功しました。Rails 並みの開発生産性と、安定したプラットフォームである JavaEE の両方のメリットを併せ持つ、要注目のフレームワークです。
当セッションでは、2008年2月にリリースされた初のメジャーバージョンである Grails-1.0 を、デモを交えながらご紹介します。

講演者

根本 和郎(Nemoto, Kazuo)
2004年よりソフトウェア事業部、Technicl Exploration Centerで新技術の紹介に従事している。それ以前はソフトウェア開発研究所で音声処理関係の開発を行っていた。オブジェクト指向開発を中心に活動、13件のミドルウェア関連特許を持つ。


須江 信洋 (Sue, Nobuhiro)
2007年日本アイ・ビー・エム(株)入社、ソフトウェア事業にてWebSphereソフトウェアの技術支援を担当。外資系ソフトウェアベンダーなど数社での勤務経歴あり、2000年から一貫してサーバーサイドJavaに関わってきた。最近はエンタープライズシステムにおけるスクリプト言語の効果的な適用パターンについて模索しており、今更ながらGroovyやJavaScriptなどのスクリプト言語に取り組んでいる。



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