本文へジャンプ

「送信する」をクリックすることにより、お客様は developerWorks のご使用条件に同意したことになります。 ご使用条件を読む


お客様が developerWorks に初めてサインインすると、プロフィールが作成されます。プロフィールで選択した情報は公開されますが、いつでもその情報を編集できます。お客様の姓名(非表示設定にしていない限り)とディスプレイ・ネームは、投稿するコンテンツと一緒に表示されます。

送信されたすべての情報は安全です。

  • 閉じる [x]

developerWorks に初めてサインインするとプロフィールが作成されますので、その際にディスプレイ・ネームを選択する必要があります。ディスプレイ・ネームは、お客様が developerWorks に投稿するコンテンツと一緒に表示されます。

ディスプレイ・ネームは、3文字から31文字の範囲で指定し、かつ developerWorks コミュニティーでユニークである必要があります。また、プライバシー上の理由でお客様の電子メール・アドレスは使用しないでください。

「送信する」をクリックすることにより、お客様は developerWorks のご使用条件に同意したことになります。 ご使用条件を読む


送信されたすべての情報は安全です。

  • 閉じる [x]

モデル駆動型開発とパターンに基づく技術を使って SOA を設計する、第 1 回: UML プロファイルとモデル・テンプレートを作成する

Rational Software Architect で SOA 開発を自動化する

Bertrand Portier, IT Architect, IBM
author photo
Bertrand Portier は IBM Software Group のSOA Advanced Technologies (以前の EIS) の IT アーキテクトです。彼は戦略的な SOA 変換プロジェクトの分野での経験を生かしながら IBM Software Group の開発チームと協力して業務を行っています。彼は J2EE や Web サービスに携わってきており、現在は ABD や MDD に深く関わっています。
Lee Ackerman, Sr. Product Manager, IBM
Lee Ackerman
Lee Ackerman は IBM Rational Learning Services and Solutions チームのシニア製品マネージャーです。彼は Rational のモデル駆動型開発ツールのユーザーが J2EE や SOA のソリューションを適切に作成できるようにするための知的財産の作成に取り組んでいます。
(An IBM developerWorks Contributing Author)

概要:  IBM® Rational® Software Architect を拡張し、また皆さん独自のベスト・プラクティスとアセットを活用して、SOA (Service-Oriented Architecture) ソリューションの設計を自動化する方法を学びましょう。Rational Software Architect が提供するいくつかの機能を組み合わせることで、SOA や他のソリューションを設計する際の生産性を改善することができます。また、こうした自動化機能を利用することで、ソリューションの品質を改善したり、全体的なガバナンス・プロセスをサポートしたりすることもできます。

日付:  2007年 4月 17日
レベル: 中級

アクティビティー:  3327 views
お気軽にご意見・ご感想をお寄せください:  

セクション 5 まとめ

このチュートリアルでは、Rational Software Architect を使うことで、組織や業界の中にあるベスト・プラクティスをさまざまな方法で取り入れ、自動化できることを学びました。特に、カスタム・プロファイルとモデル・テンプレートを作成する方法について学びました。プロファイルによって、SOA での使用に焦点をあてて UML をカスタマイズすることができます。UML を調整したら、モデル・テンプレートを使うことにより、プロファイルのユーザーを適切に設計されたモデルやソリューションへとガイドすることができます。このシリーズの今後の記事では、モデルの中で、またモデル間を移動する際にベスト・プラクティスを自動化する方法について説明します。

現実の技術的な環境では、より多くをより早くなし遂げ、より厳しい品質標準を満たすように、常にプレッシャーにさらされます。しかもチームの編成が単に企業の各オフィスのみならず世界中に広がる中で作業を進めなければなりません。ベスト・プラクティスの自動化によって、生産性を改善でき、アーキテクチャーの保全性を確保でき、そしてソフトウェアの品質を改善できるのです。

5 / 7 | 前へ | 次へ

コメント



static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
SITE_ID=60
Zone=Rational, SOA and web services
ArticleID=658417
TutorialTitle=モデル駆動型開発とパターンに基づく技術を使って SOA を設計する、第 1 回: UML プロファイルとモデル・テンプレートを作成する
publish-date=04172007
author1-email=bportier@ca.ibm.com
author1-email-cc=
author2-email=ackerman@ca.ibm.com
author2-email-cc=

タグ

Help
このタグで、My developerWorks のすべてのタイプのコンテンツを見つけるために検索フィールドを使用します。

スライダーバーを使用することで、より多く(少なく)タグを表示します。

人気のタグは、この特定のコンテンツ・ゾーン(例えば、Java テクノロジー、Linux や WebSphere など)に対するトップのタグを表示します。

マイ・タグは、この特定のコンテンツ・ゾーン(例えば、Java テクノロジー、Linux や WebSphere など)に対するお客様ご自身のタグを表示します。

このタグで、My developerWorks のすべてのタイプのコンテンツを見つけるために検索フィールドを使用します。人気のタグは、この特定のコンテンツ・ゾーン(例えば、Java テクノロジー、Linux や WebSphere など)に対するトップのタグを表示します。マイ・タグは、この特定のコンテンツ・ゾーン(例えば、Java テクノロジー、Linux や WebSphere など)に対するお客様ご自身のタグを表示します。