WebSphere eXtreme Scale は、新たなクラスのハイパフォーマンス・アプリケーションを作成するための高度な機能を使用して、データ・キャッシングの概念を拡張することで、革新的なアプリケーションの開発を可能にします。こうしたアプリケーションは、動作環境に対するより高いレベルの柔軟性をもたらすための柔軟なシナリオと構成 (単純データ/データベース、ピア・ツー・ピア/共用、クライアント/サーバー、リアルタイム・データ/イベント・マイニング、ウルトラスケール・データ・グリッドなど) の中で WebSphere eXtreme Scaleを使用することで実現されます。
この製品は以下の言語でご利用可能です: フランス語、韓国語、簡体字中国語、スペイン語、ブラジル・ポルトガル語、ドイツ語、日本語、繁体字中国語、英語 (米国)、イタリア語
試用版では製品版と同じすべての機能をご利用いただけます。
| オペレーティングシステム | バージョン | サイズ | ダウンロード形式 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| マルチプラットフォーム AIX, HP-UX, Linux, Solaris, Windows, z/OS | V7.1.0.2 | 66MB | HTTP | ![]() |
注: ダウンロードの推定所要時間は、1.5Mbps 接続で 5分です。
この試用版をダウンロードしたお客様は、試用期間中、制限付きオンライン・サポートを無料でご利用できます。このオンライン・サポートでは、WebSphere eXtreme Scale フォーラム (英語) に質問を投稿することができます。
使用方法に関するリソースをご覧ください。チュートリアル、記事、デモ、製品ドキュメント、ウェブキャスト、フォーラム、検索可能なナレッジ・データベースをはじめ、豊富なリソースが揃っています。
WebSphere eXtreme Scale は、カスタマイズ可能でプラガブルなデータ・ファブリック・フレームワークを提供します。このフレームワークを利用することで、アプリケーションは広範なアプリケーション・シナリオの間でデータを共有することができます。このメモリー内管理機能では、数千ものサーバーに分散されたテラバイト規模のデータをサポートすることが可能です。WebSphere eXtreme Scalは、管理された環境で実行されるように設計されていますが、それと同時に、J2SE 1.4.2 JDK 以降で稼働する J2EE (Java 2 Platform Enterprise Edition) または J2SE (Java 2 Standard Edition) JVM 内で実行することもできます。WebSphere 以外のサーバーは WebSphere eXtreme Scale 製品を利用することで、異機種混同のデプロイメントに共通のオブジェクト・キャッシング手法を提供することができます。
