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SOA Sandbox for Connectivity では、インフラストラクチャーを効果的に結び付けて企業内の人、プロセス、情報のすべてを統合するために必要なツールとコンポーネントを備えた試用環境を提供することに重点を置いています。ホスティングされた Sandbox を利用することによって、既存の IT アセットを効率的に結び付ける SOA の手法を調べるとともに、これらのアセットを新しいビジネス・ロジックに関連付ける方法を学ぶことができます。

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この試用版をクラウド環境で今すぐ試してみてください。

ダイナミックな接続性

この演習では、IBM WebSphere® Integration Developer、WebSphere Enterprise Service Bus、および WebSphere Service Registry and Repository を使用してインテリジェントで動的なエンドポイント選択機能を実装する手順の実践演習をすることができます。

この演習の設定では、お客様がインテグレーション・アーキテクトの役割を演じます。その任務は、全事業体に対して新しく承認された二酸化炭素排出量削減目標に従ったサービス統合を作成することです。演習ではまず、事前に構成済みのワークスペースに開いた WebSphere Integration Developer から開始します。WebSphere Service Registry and Repository にはご使用の IT 環境のサンプル・メタデータが含まれているので、最初のタスクとしてはまず、WebSphere Enterprise Service Bus に新しい動的接続を定義します。定義を完了するには、メディエーション・モジュールにロジックを追加し、このモジュールがサービス・リクエストによって起動されたときに、WebSphere Service Registry and Repository 内で情報の検索が行われ、電力定格が最適で応答時間が許容範囲に収まるサービス・プロバイダーが特定されるようにしなければなりません。

モジュールの更新が完了した後は、モジュールをテストするためにサービス・リクエストを送信し、返されたレスポンスを評価します。次に、「環境に優しい」サービス・プロバイダーが許容時間内に応答しないように意図的に操作し、そのレスポンスを調べます。こうして既存の IT インフラストラクチャーの柔軟性を改善する方法を探り、変化する市場の需要や政府の法規制に、ビジネスがより迅速かつ効果的に適切な対応ができるようにすることで、SOA がビジネスにもたらす価値を実感するはずです。

注: SOA Sandbox のオンライン試用版を使用して、Sandbox 内で製品を詳しく調べたり、演習を実行したりすることができる時間は4時間です。エントリー・ポイントを終了して別のエントリー・ポイントを開始したとしても、最初に設定された時間内で試用版の操作を続けることになります。4時間のセッションが終了した後に作業を続けるには、内容を保存し、再度登録してから試用版を再開してください。試用版を前回終了したところから再び開いて続けるには、デスクトップや他の設定を最新の表示にする必要があります。

オンライン試用版の開始準備

オンライン試用版では、ご使用のシステムにインストールすることなくソフトウェア製品を試してみることができます。オンライン試用版は製品レベルのコードなので、すべての機能とオプションが有効です。

ステップ 1: オンライン試用版の前提条件を確認する

ステップ 2: 評価用資料を参考にする

オンライン試用版の前提条件

評価用資料

SOA Sandbox for Connectivity エントリー・ポイントの試用環境には、IT アプリケーションおよびアセットを接続するための SOA ソリューションを紹介する演習とチュートリアルが含まれています。

オンライン試用版セッションを開始すると、WebSphere Integration Developer が開き、簡潔な Sandbox の演習に必要なものすべてを備えた環境が整います。ワークスペース右側に表示された Eclipse™ Cheatsheet™ を見ると、ESB (Enterprise Service Bus) を使用して互換性のないサービス・コンシューマーとサービス・プロバイダーとを接続する手順がわかります。この演習を完了した後、さらに別の演習を試してみたい場合には、製品メニュー・バーから Help > Welcome の順に選択してください。

さらに情報が必要な場合は、このページのサポート・タブをクリックすると、このエントリー・ポイントを調べる際に役立つ資料が他にも掲載されています。

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