Optim Development Studioのダウンロード
評価版のダウンロードは、「DB2 for Linux, UNIX and Windows Trial Downloads」から 「Optim Development Studio 2.2」をダウンロードします。
図1.
図2.
クリックするとIBM IDでのサインイン(ログイン)が求められます。まだIBM IDを持っていない場合は、IBM IDの作成を先に行ってください(無料です)。 IBM IDは、「My IBM プロファイル」のページから日本語で登録できます。
図3.
図4.
製品版をお持ちであれば製品メディアもしくは製品版のダウンロード・ファイルでインストールすることができます。
Optim Development Studioのインストール
Optim Development StudioがサポートするプラットフォームやOSはSystem requirements for IBM Optim Development Studio Version 2.2で確認できます。
まず管理ユーザー(Administrator)でログインして、ダウンロードしたファイルを任意のディレクトリに展開し、setup.exeをダブルクリックして、ランチパッドを起動します。[図5.]
図5.
言語の選択で「日本語」を選択して「OK」をクリックします。
図6.
「インストール・ガイド」を選択し、最新のインストール要件を確認します。[図6.]
インストール要件を満たしていれば、「製品のインストール」を選択し、インストーラーを起動します。[図6.]
図7.
「パッケージの選択」では、IBM Installation Managerも選択されています。IBM Installation Managerは必須ですが、 既に適切なバージョンがインストールされている場合には必要ありません。[図7.]
図8.
ライセンスの条項を読み、次に進みます。[図8.]
図9.
インストールするディレクトリを指定します。特に問題がない限りデフォルトで問題ありません。[図9.]
図10.
パッケージ・グループの選択では、特に他のパッケージとの共存が必要ない場合には、「新規パッケージ・グループの作成」を 選択して次に進みます。[図10.]
図11.
Optim Development Studioは既存のEclipseの拡張としてインストールすることも可能です。但し、Eclipseのバージョンやプラグインなどとの 依存関係に注意が必要です。ここでは、新規にEclipseも含めてインストールするので指定しません。[図11.]
図12.
メニューやメッセージを表示する言語を選択します。[図12.]
図13.
インストールするフィーチャーを選択します。通常はデフォルトの選択で十分ですし、フィーチャーはインストール後にも追加・変更が可能です。[図13.]
図14.
インストール前に確認画面が出ますので、これまでの選択を確認します。[図14.]
「インストール(I)」ボタンをクリックするとインストールが始まります。[図14.]
図15.
インストールにはしばらく時間がかかりますが、この画面が表示されると、正常にインストールが終了です。[図15.]
「スタート」->「すべてのプログラム」->「IBM Optim」->「IBM Optim Development Studio 2.2」を クリックしてOptim Development Studioを起動します。
図16.
初回の起動時には、ワークスペースの場所の入力が必要ですので、Optim Development Studioで作成する プロジェクトやファイルを保存する場所を指定します。[図16.]
図17.
Optim Development Studioは、オンラインではマニュアルも提供されていますが、画面の「概要」->「IBM Optim Development Studio の概要」 もしくは、メニューの「ヘルプ」->「ヘルプ目次」からヘルプを起動し、製品マニュアルとして参照することができます。
操作方法に関しては、Eclipseがベースになっていますので、基本的な操作方法はEclipseと同じです。
また、Optim Development Studioには初心者向けにいくつかのチュートリアルが用意されていて、操作方法やサンプル・データベースの 作成などを親切に解説してありますので初めての方は是非、参考にして下さい。
図18.
用意されているチュートリアル
- IBM Optim Development Studio 入門
- DB2 SQL ストアード・プロシージャーの作成、テスト、およびデプロイ
- DB2 SQL 照会の作成
- DB2 データベース内での XML スキーマの処理
- チュートリアル: XML ファイルの生成および変換
「ヘルプ」->「ライセンスの管理」からライセンスの登録を行います。
図19.
「ライセンスの適用」ボタンをクリックして、IBM Installation Managerのライセンス管理ウィザードを起動します。[図19.]
図20.
「製品アクティベーション・キットのインポート」を選択して次へ進みます。[図20.]
図21.
IBMから提供された(ダウンロードした)JARファイルを指定して次へ進みます。[図21.]
図22.
ライセンスの条項を読み、次に進みライセンスのインポートを完了します。[図22.]
図23.
ライセンス・タイプが「永続」となります。[図23.]
学ぶために
-
"Integrated Data Management インフォメーション・センター"
はOptim Development Studioのオンライン・マニュアルです。
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Optim Development Studioの新機能は、"IBM Optim Development Studio 製品の概要"
で確認することができます。
製品や技術を入手するために
