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赤レンガ倉庫6丁目2番地

developerWorks

レベル: 中級

2008年 3月 10日

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赤レンガ倉庫6丁目2番地,

 HTML形式添付ファイル
第10回ステップ2-DWHの構築、ステップ3-情報の分析PDF形式
第9回Red Brickを含めたソリューションの提案PDF形式
第8回Red Brick Warehouse V6.2におけるバックアップ/リストアシステムUsing the IBM Red Brick Warehouse Backup and Restore System
第7回IBM Red Brick Warehouse V6.2に おけるベンチマークレポートTechnical Brief
POPS Benchmark Report On Regatta
第6回販売およびマーケティング向けソリューション・テンプレート(小売業編)PDF形式
第5回消費者信用の分析ソリューション・テンプレート(金融サービス編) PDF形式
第4回システム構築に有効なソリューション・テンプレート(医療保険事業編)PDF形式
第3回システム構築に有効なソリューション・テンプレート(通信事業編) PDF形式
第2回Red Brick 6.20新機能のご紹介PDF形式
第1回実績ある情報系データベース「Red Brick Warehouse」?最新メジャーリリース6.20のテクニカル・ブリーフPDF形式


まえがき 連載にあたって

赤レンガ倉庫 この言葉を聴いてみなさんが最初に思い浮かべるのは、横浜の歴史的資産である赤レンガ倉庫かもしれません。もともと横浜港の物流の拠点を支える倉庫として大きな役割を果たしてきた横浜赤レンガ倉庫は、2002年にリニューアルが行われ、今や市民だけではなく全国からの観光客にとっての賑わいの場として親しまれています。

さて、IT業界で倉庫といえば、日々発生する企業の大量なデータをデータベースで管理するデータウェアハウスを意味しています。データの倉庫 ? データウェアハウス。 赤レンガ倉庫が日本全国、世界各地からの大事な商品を扱う格納庫であったように、データウェアハウスもまた、企業の大切なデータを確実にそして利用しやすい形で格納する倉庫なのです。

この度、IBMのビジネスインテリジェンスを支える大きな柱のひとつであるIBM Red brick Warehouseについて、シリーズ10回にわたる連載をはじめることにしました。その名も「赤レンガ倉庫6丁目2番地」。 「Red Brick Warehouse バーション6.2」をベースとして、そのあふれる魅力や独自のテクノロジーをあますところなくご紹介しますので、これから皆様と共に楽しく学んでいきたいと考えます。

実はこのRed brick Warehouse、米国カリフォルニア州のロス・ガトス(サンノゼから10分ほど南下した地点にある住宅街)にある赤レンガの建物の中で生まれました(写真1)。データウェアハウスをこの世に広めたとされるラルフ・キンボール氏(写真2)によって産み落とされたスタースキーマ構造の高速データベースは、その後、データウェアハウス用のデータベースの代名詞として扱われるようになるまで大きく成長しました。

かつて、横浜赤レンガ倉庫が担った貿易による繁栄。そして今、同じように赤レンガの建物から生まれたIBM Red brick Warehouseがもたらしているデータウェアハウスの重要性。 歴史を越えて、それらの価値は無限大に広がっていきます。


写真1


写真2



ダウンロード

内容ファイル名サイズダウンロード形式
第10回redbrick10.pdf2.5MBHTTP
第9回 redbrick09.pdf139KBHTTP
第8回資料backup.pdf61KBHTTP
第7回資料:Technical Briefcompaqpopsmod5.pdf122KBHTTP
第7回資料:POPS Benchmark Report On Regattapopsonregatta.pdf222KBHTTP
第6回redbrick06.pdf185KBHTTP
第5回 redbrick05.pdf248KBHTTP
第4回redbrick04.pdf132KBHTTP
第3回redbrick03.pdf170KBHTTP
第2回redbrick02.pdf531KBHTTP
第1回redbrick01.pdf296KBHTTP
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