IBM FileNet® 製品はブラウザーのためにダウンロードする Java のコンポーネントを必要とします。
これらのファイルの完全性を保証したり、プリンターやファイルシステムなどのローカルのシステム資源への適切なアクセスを許可したりするために、これらのファイルはデジタル署名が行われています。
これらのデジタル署名は3年ごとの更新が必要とされています。
IBM FileNet の現在の認証は 2009 年 10 月 30 日で有効期限を迎えます。
認証が有効期限を過ぎたモジュールの動きは、それを使用している資源やモジュールの性質によって変わります。
一般的には、デジタル署名が失効した場合には、認証が失効したことをユーザーに示すための Java のメッセージが表示されます。
このメッセージはアプレットがローカルのシステム資源にアクセスする度に表示されます。
したがいまして、これらの認証の更新が必要となります。
更新作業は 2009 年 10 月 30 日までに完了する必要があります。
- IBM FileNet P8 Application Engine (AE)
- IBM FileNet P8 Process Engine (PE)
- IBM FileNet P8 Content Engine (CE)
- IBM FileNet IDM Desktop/Web Services
- IBM FileNet IDM Desktop/Open Client
- IBM FileNet eProcess
- IBM FileNet WorkPlace XT
- IBM FileNet ACSAP R3/J2EE
- IBM FileNet Image Service Resource Adapter (ISRA)
2009年10月30日までに、対象製品に対して、patch適用により、Javaセキュリティー証明書が更新されたモジュールの適用をお願いいたします。
IBMよりダウンロードサイトにpatchを用意いたします。
Distribution of Signed Jar files for IBM FileNet Software Products(US)
該当する製品・バージョンのMinimum Base Patch Required(必要な最低限のベースパッチレベル)をご確認いただき、必要に応じてMinimum Base Patchまたはバージョンの適用を事前にお願いいたします。
その後、該当するpatchのダウンロードおよび適用をお願いいたします。
この更新作業を2009年10月30日までに完了いただくようお願いいたします。
| SWG IM事業部 ECM |
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