レベル: 中級 Editorial staff, developerWorks, IBM Japan, Ltd.
2009年 8月 18日 IBM FileNet 製品はブラウザーのためにダウンロードする Java のコンポーネントを必要とします。
これらのファイルの完全性を保証したり、プリンターやファイルシステムなどのローカルのシステム資源への適切なアクセスを許可したりするために、これらのファイルはデジタル署名が行われています。これらのデジタル署名は3年ごとの更新が必要とされています。
Java コンポーネント
IBM FileNet® 製品はブラウザーのためにダウンロードする Java のコンポーネントを必要とします。
これらのファイルの完全性を保証したり、プリンターやファイルシステムなどのローカルのシステム資源への適切なアクセスを許可したりするために、これらのファイルはデジタル署名が行われています。
これらのデジタル署名は3年ごとの更新が必要とされています。
認証の有効期限
IBM FileNet の現在の認証は 2009 年 10 月 30 日で有効期限を迎えます。
認証が有効期限を過ぎたモジュールの動きは、それを使用している資源やモジュールの性質によって変わります。
一般的には、デジタル署名が失効した場合には、認証が失効したことをユーザーに示すための Java のメッセージが表示されます。
このメッセージはアプレットがローカルのシステム資源にアクセスする度に表示されます。
認証の更新
したがいまして、これらの認証の更新が必要となります。
更新作業は 2009 年 10 月 30 日までに完了する必要があります。
対象製品
- IBM FileNet P8 Application Engine (AE)
- IBM FileNet P8 Process Engine (PE)
- IBM FileNet P8 Content Engine (CE)
- IBM FileNet IDM Desktop/Web Services
- IBM FileNet IDM Desktop/Open Client
- IBM FileNet eProcess
- IBM FileNet WorkPlace XT
- IBM FileNet ACSAP R3/J2EE
- IBM FileNet Image Service Resource Adapter (ISRA)
作業内容
2009年10月30日までに、対象製品に対して、patch適用により、Javaセキュリティー証明書が更新されたモジュールの適用をお願いいたします。
IBMよりダウンロードサイトにpatchを用意いたします。
Distribution of Signed Jar files for IBM FileNet Software Products(US)
該当する製品・バージョンのMinimum Base Patch Required(必要な最低限のベースパッチレベル)をご確認いただき、必要に応じてMinimum Base Patchまたはバージョンの適用を事前にお願いいたします。
その後、該当するpatchのダウンロードおよび適用をお願いいたします。
この更新作業を2009年10月30日までに完了いただくようお願いいたします。
詳細情報
What You Need to Know about JAVA Security Certificate for IBM FileNet Products Expiration and Renewal(US)
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