|  | この連載ではIBM FileNet P8の3つの主要な機能、コンテンツ管理機能、ビジネス・プロセス管理機能、コンプライアンス管理機能について説明します。
| 更新日 | コンテンツ |
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| 2007年12月07日 | Part 1 - コンテンツ管理機能
概要 : IBM FileNet P8はエンタープライズ・コンテンツ管理 (ECM)のサーバー製品として提供されています。FileNet P8の主要な機能として、1.コンテンツ管理機能、2.ビジネスプロセス管理機能、3.コンプライアンス管理機能があります。これらが常に連携して動作することで、単なるコンテンツの保管・管理だけではなく統合的なビジネスソリューション構築ソフトウェアとしての力を発揮します。本稿では、その基盤となるコンテンツ管理機能についてご紹介します。コンテンツを保管する仕組みや便利な標準機能などを図や操作例などを交えてわかりやすく説明しています。また、ECMを理解する上で欠かせない専門用語についても説明します。
内容/目次 : この資料は、次の内容を含んでいます。
- はじめに
- FileNet P8 Content Managerの概要
- FileNet P8 Content Manager の機能紹介(1) - 基本機能
- FileNet P8 Content Manager の機能紹介(2) - 拡張機能
- FileNet P8 Content Manager の操作方法FileNet Workplaceでのカテゴリ情報の表示
- まとめ
| | 2007年12月14日 | Part 2 - ビジネス・プロセス管理機能
概要 : FileNet P8の主要な機能としてビジネス・プロセス管理 (BPM)がコンテンツ管理、コンプライアンス管理と共に挙げられます。BPMを対象とした製品は多数ありますが、FileNetが持つBPM機能の特徴はコンテンツ管理と一体となったビジネス・プロセス管理です。ビジネス・プロセスからFileNetのリポジトリーに格納されたコンテンツへのアクセスをコーディングなしに容易に行うことができるため、実装や運用のコストを低く抑え、ユーザビリティーの高いBPM機能を実現することが可能となっています。本稿ではFileNet P8のBPM機能を実際の画面イメージとビジネス・プロセスの具体例を交えて紹介します。
内容/目次 : この資料は、次の内容を含んでいます。
- BPM機能概要
- BPM基本機能
- eFormによるBPM機能
- まとめ
| | 2007年12月21日 | Part 3 - コンプライアンス管理機能
概要 : この連載ではこれまでIBM FileNet P8の3つの主要な機能のうち、コンテンツ管理機能、ビジネス・プロセス管理機能について紹介しました。本稿では、残る最後の機能、コンプライアンス管理機能について説明します。これまでの機能と同様に、コンプライアンス管理機能も他の2つの機能と相互に連携しながら、企業規模のコンプライアンス管理を実現します。
内容/目次 : この資料は、次の内容を含んでいます。
- IBM FileNet P8とコンプライアンス
- コンプライアンス機能概要
- Records Manager
- Records Crawler
- Email Manager
- まとめ
| | 2009年01月09日 | Part 4 - コンプライアンス技術概説
概要 : 2007年12月に「IBM FileNet P8 機能概説: Part 3 - コンプライアンス管理」を執筆後、IBM ECM (Enterprise Content Management, 企業規模コンテンツ管理)、特にコンプライアンス管理製品の周辺は劇的に変化しました。社会全体としてコンプライアンス(法令順守)を求める声が強まる中、コンテンツ、特に電子メールの証跡としての重要性はさらに増し、IBMは既存製品パッケージ群を整理、拡張することで、お客様のビジネスニーズに迅速かつ的確に応えようとしています。
この記事では、IBM FileNetを含むIBM ECM製品全体のコンプライアンス機能に関する最新テクノロジーを、可能な限り歴史的な経緯や内部アーキテクチャー、旧製品呼称等も織り込みながら紹介し、IBM ECMの目指す方向性と共に概説します。
内容/目次 : この資料は、次の内容を含んでいます。
- はじめに
- IBM ECMコンプライアンス概観
- Content Collection (コンテンツの収集)
- Advanced Classification (高度な分類)
- Records Management (レコード管理)
- Electronic eDiscovery (eDiscovery管理・分析)
- IBM ECMコンプライアンスを支えるテクノロジー
- まとめ
| | 2009年01月13日 | Part 5 - BPMアジャイル開発
概要 : FileNet P8の主要な機能としてビジネスプロセス管理(BPM)が挙げられます。ワークフローのモデリングを行う際にBPMN(Business Process Modeling Notation)を用いて記述するケースがあり、記述方法が簡単なため、ビジネスアナリストやビジネスユーザーも要件定義に参加することが可能となります。本稿では、BPMNで表現されたフロー図をFileNetに取り込むことを起点として、コードを記述することなくワークフローシステムを開発する例を紹介します。ここではeFormsを使って、紙帳票を電子化する架空のプロジェクト(プロジェクトX)を扱い、いかに俊敏にシステム構築できるかを説明します。
内容/目次 : この資料は、次の内容を含んでいます。
- はじめに
- FileNetアジャイル開発について
- アジャイル開発を支えるその他のコンポーネント
- まとめ
| | 2009年01月20日 | Part 6 - FileNet Business Process Frameworkで始めるビジネス・プロセス管理
概要 : FileNet P8のビジネス・プロセス管理 (BPM) 機能を導入すると、コーディングなしに簡単にBPM環境を構築することが可能です。実業務で使われるBPMアプリケーションの多くはエンドユーザーが直接使用するので、その画面やセキュリティには多種多様な機能が求められます。FileNet Business Process FrameworkはFileNet BPM環境で稼働する、簡単な設定のみで使用可能なWebアプリケーションです。本稿ではFileNet Business Process Frameworkの機能、アーキテクチャーを実際の画面イメージを交えて紹介します。
内容/目次 : この資料は、次の内容を含んでいます。
- はじめに
- FileNet Business Process Framework概要
- BPFの特徴
- BPFを使ったアジャイルなアプリケーション構築
- まとめ
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