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FileNetによるBPMアプリケーションの構築: 第3回:Webアプリケーションの実行とその他BPF機能について

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レベル: 中級

Wei Wang, IBM 中国ソフトウェア開発研究所(CSDL)所属 IBM Filenet BPF開発担当, IBM
Bo Li, IBM 中国ソフトウェア開発研究所(CSDL)所属 IBM FileNet BPF開発担当, IBM
Ning Wang, IBM中国ソフトウェア開発研究所(CSDL)所属 ソフトウェア開発エンジニア FileNet BPF開発および技術サポート担当, IBM

2007年 07月 05日

本記事は、FileNet P8プラットフォームおよびFileNet Business Process Framework (BPF)を利用したビジネス・プロセス管理(BPM)アプリケーションを構築する方法を説明する全3回にわたる記事の第3回目になります。架空のXYZ社を例にあげ、1回目、2回目では、契約書管理業務を扱うBPMアプリケーションを構築する方法について説明してきました。これまでに、コンテンツ・モデル、プロセス・マップ、そしてBPF構成に新規に作成してきました。第3回ではこのWebアプリケーションをどのように使うかについて説明していきます。また、アプリケーションを充実させるための、BPFの強力な機能についても補足します。

はじめに

FileNet P8プラットフォームでは、コンテンツを扱い、複雑なビジネス・プロセスを制御し、既存システムとの統合を図るといった、エンタープライズ要求にも対応できる拡張性と柔軟性を持ち合わせています。シリーズの第1回目ではFileNet P8とビジネス・プロセス・フレームワーク(BPF)のアーキテクチャについて紹介してきました。次に、架空の貿易会社XYZ社を例にし、要件の解析、FileNet P8を利用したソリューション・デザインを通じてビジネス・ケースを検証してきました。第2回目では、BPF Explorerで扱う契約書管理アプリケーションと称したBPF Webアプリケーションの構成例を紹介しました。ビジネス・プロセス・フレームワークの説明に続き、ソリューションをどのように実装するかについて紹介しました。

さて、第3回目では、第2回目で作成したWebアプリケーションがどのように第1回目でお話ししたプロセス定義に従って動作するのかについて検証していきます。加えて、eFormやレイアウトの変更、eメール通知といったBPF機能についてご説明します。




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ビジネス・プロセス・フレームワークWebアプリケーションについて

BPF Webアプリケーションはユーザーが操作するインターフェースになります。BPF Webアプリケーションのユーザー・インターフェースは、ユーザーのロールに基づき、非常に構成しやすく、即座に構成変更を反映させることができます。BPF Webアプリケーションは、J2EEアプリケーション・サーバー上で提供され、BPFビジネス・サービスを呼び出します。


図 1. アーキテクチャ

ユーザーはWebブラウザを使って、BPF Webアプリケーションにアクセスします。アクション・ディスパッチャーは、HTTPベースのプロトコルにXMLで構成される、サービス要求を受け入れ、同じようにその応答を返します。Web Application Toolkit(WAT)はカスタマイズされたアプリケーションを構築するときに再利用可能で拡張性のあるコンポーネント・フレームワークを提供します。WATは、FileNetエンジニアがサポートするAPIを提供します。BPF WebアプリケーションもP8のWorkplaceもWATを使って開発されています。

BPFビジネス・サービスは、データ層の上に位置し、ビジネス・ロジックを隠蔽したモジュール・セットです。BPFはCE(コンテンツ・エンジン)のAPIを利用し、コンテンツ操作をするためCEと通信します。PE(プロセス・エンジン)のAPIを使って、プロセスに関係したデータ操作を行い、PEと通信します。BPF Explorerで設定した、BPF Webアプリケーションの全設定は、BPFメタストア・データベース(BPF Metasore database)内に格納されます。




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ユーザー・シナリオの見直し

XYZ社という非常に大規模な貿易会社を仮定します。この会社には、契約書に関連する、書類、画像、音声そして動画ファイルといった膨大なコンテンツが存在しています。それらは業務プロセスとあわせて、安全にかつ効率的に管理されている必要があります。

この業務プロセス内では、以下のようなロール(役割)を持った方々が登場します。

  • インデクサー: 契約の情報を収集し、契約ケースを作成して仕分けします
  • レビューアー: 契約ケースをレビューし、承認者に承認あるいは却下の依頼をします
  • 承認者: 最終的な契約ケースの承認、却下を判断します
  • 管理者: インデクサーやレビューアーの役割も果たせ、すべての完了ケースを検索・閲覧することができます

ビジネス・プロセス

業務の流れは以下の通りです。

  1. インデクサーが新規契約ケースを作成します。新たに作成されたケースはインデクサーの受信箱に格納されます。その後、インデクサーは各ケースをレビューアーにレビュー依頼します。
  2. レビューアーは、システムにログイン後、割り当てられたケースを見ることができます。レビューアーは内容を確認し、各ケースが適切か不適切かの判断を行います。さらに、レビューアーは、後から内容を確認する、保留とすることもできます。ケースは各個人の受信箱に格納されます。
  3. ケースのレビューが済むと、承認者の受信箱に格納されます。承認者がログイン後、そのケースを見て、最終的に承認、却下を判断します。承認者がケースを承認した場合、そのプロセスは完了となりますが、それ以外(ケースが却下された場合)はそのケースは中断状態となります。

図 2. ビジネス・プロセス




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BPF Webアプリケーションによる業務の流れ

BPFの設定は、BPF Explorerで行います。詳細は第2回目の記事をご参照ください。ここでは詳細は省略して、図2にあるようなプロセス定義がされているという前提で進めます。赤で印されているパスは例で使われるものです。


表 1. ユーザーとロール
ロールユーザーパスワード
インデクサーjoejoe
レビューアーmarkmark
承認者anaana
管理者suesue

ステップ1: インデクサーが新規ケースを作成

  1. ブラウザを起動し、http://hostname:port/bpf にアクセスします。(URLは例)
  2. インデクサーのjoeでログイン(パスワードは、joe)すると、BPFのメイン画面が表示されます。
  3. ツールバー上のCreate Case(ケースの作成)をクリックすると、新規ケース作成ダイアログ画面が表示されます。

    図 3. 新規ケース作成


  4. 全フィールドを埋めて(入力または選択)、OKをクリックすると、新たなケースが作成され、自身の受信箱に格納されます。

ステップ2: インデクサーがレビューを依頼

  1. 左ペインで受信箱(Inbaskets)内のIndexをクリックします。新たに作成されたケースが表示されます。これは、受信箱(Inbaskets)のIndexは連続モードで設定されているためで、受信箱に格納されるすべてのケースは1件ずつ表示されます。

    図 4. ケース詳細


  2. 内容を確認後、インデクサーはアクション・ツールバー上の“Complete”(完了)をクリックします。そうすると、そのケースはレビューアー処理にまわります。

ステップ3-1: レビューアーが依頼されたケースを保留

このステップは、レビューアーのオプション処理になります。ここでは、例を挙げてこの機能の説明を行いますが、レビューアーは直接このレビュー処理を完了させることが可能です。

  1. レビューアーの mark (パスワードはmark)でログインすると、Review Inbasket(受信箱)の一覧が表示されます。Review受信箱は閲覧モードで設定されているために、受信箱内の全ケースはメインページでリスト表示されるようになっています。
  2. ケースをダブル・クリックすると、そのケースの内容が表示されます。アクション・ツールバー上のPendをクリックすると保留理由を選択するダイアログ画面が表示されます。

    図 5. 保留理由の選択


  3. Need More Info(必要情報の不足)を選択し、OKをクリックすると、このケースはレビューアーの個人受信箱である”My Work”に格納されます。

ステップ3-2: レビューを終えて、承認依頼する

  1. My Work受信箱を開くと、Bulk Processing(大量処理)モードで設定されているため、ユーザーは一回の操作で複数の処理を行うことができます。表示されるページは上下二分割され、レビューアーは上部からケースを選択し、Addをクリックすることで下部の大量処理エリアに追加されます。ケースを選択し、Removeボタンを押すことで、下部の大量処理エリアからは削除されます。

    図 6. 大量処理


  2. ケースをレビューし、アクション・ツールバー上のSend to Approvalを押すと、選択された複数のケースを、どの承認者に依頼するかどうか、選択画面が表示されます。

    図 7. 承認者へ依頼


  3. anaを選択し、OKをクリックすると、このケースが承認者の“ana”に送られます。

ステップ4: 承認者によるケースの承認

  1. 承認者ana(パスワードana)でログインすると、メインページにケース一覧が表示されます。
  2. 内容をレビューするために該当ケースをダブル・クリックします。

    図 8. ケースの添付ファイル


  3. このケースは、ページの最下部にファイルが添付されていますので、承認者は添付アイコンをクリックすることで、中身を見ることができます。オブジェクト・ビューアーで添付ファイルが表示されます。

    図 9. Object Viewer





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その他のBPF機能

契約書管理のシナリオでは、BPFの基本と汎用機能の説明をしてきました。より特徴的な機能をアプリケーションに実装する必要があるときは、さらにBPFの機能をWebアプリケーションに組み込むことができます。この章ではそのような要求に応えるいくつかの機能について説明していきます。

eForms 機能

多くのWebベース・アプリケーションでは、ユーザーはHTMLベースのフォーム画面にデータ入力を行いますが、それらのHTMLフォームは、ユーザーが慣れ親しんだ従来の紙フォームとは異なります。FileNet P8のeFormsは、Webブラウザ上で従来の紙と同じように表現されるフォームを作成したり管理したりすることができます。

WebアプリケーションにeFormsを組み込むためには、管理者がeFormsデザイナーでフォーム・テンプレートを作成します。Workplace上でフォーム・ポリシー作成ウィザードを使うことで、ソリューション・デザイナーはワークフローとフォームの関連づけや、フォームのフィールドとワークフローのデータや文書プロパティの関連づけなどが行うことができます。次のデモンストレーションでは、コンテンツ管理アプリケーションへのeForms適用例をお見せします。

次のステップでは、eForms デザイナーを利用して、図10のようなデザインのフォーム・テンプレートを作成する方法を説明します。


図 10. eForm デザイナー


  1. eFormsのエントリー・テンプレートを作成する

    Workplaceにログインし、Author > Advanced Tools > Add Entry Template > Form Data Entry Template の順で選択していきます。ウィザードにより、エントリー・テンプレートの作成を行うことができます。図11では、eFormが開いたときのフィールド属性が表示されています。



    図 11. Create Entry Template


  2. eFormsのドキュメント・ポリシーを作成する

    Workplaceにログインし、Author > Advanced Tools > Add Form Template Policy の順で選択し、ウィザードに従って、ドキュメント・ポリシーを作成します。



    図 12. ドキュメント・ポリシーの作成


  3. ワークフロー・サブスクリプションを定義する

    ワークフロー・サブスクリプションは、ワークフローを起動する際に使われる定義です。例えば、契約管理ワークフローでは、新規eForm(契約書)が作成された時点でワークフローが開始されるようになっています。

    1. Targetの選択: ドキュメントあるいはカスタム・オブジェクトを選択し、eFormデータ・ドキュメントにセットします。
    2. Workflowの選択: 起動させるワークフローを選択します。
    3. Propertiesの設定: サブスクリプション名やイベント名を指定します。
    4. Property Mapの設定: PEやCEのデータ・モデルとの属性マッピングを行います。
    5. Securityの設定: サブスクリプションのセキュリティを指定します。分からなければデフォルト値で構いません
  4. アクション・ツールバーへのリンク

    BPF内のeFormを呼び出すためには、toolbar.xml の編集をする必要があります。このxmlファイルの最下部に、図13にあるように数行追加します。invokeFormTemplate内の最初のパラメーターはeFormテンプレートIDを指定します。次のパラメーターはバージョンIDを指定します。これらの値はeFormテンプレートのプロパティ・リストを参照することで取得できます。



    図 13. Toolbar.xml


  5. Webアプリケーション・ユーザー・インターフェースでのeForm

    BPF Webアプリケーションにログインし、Create Case(ケースの作成)をクリックすると”eFormを利用したケース作成”画面が表示されます。この機能を使うと、従来の紙に記入する感覚で電子フォームを扱えます。



    図 14. eFormを使ったケースの作成



    新しいeFormケースは、Save(保存)ボタンを押すことで作成されます。この例でのフォームは複雑なものではなく、標準的な例ですが、次のようなフォームを見るとより理解できると思います。図15のフォームはほとんど紙で提供されるフォームそのものです。



    図 15. 複雑なeForm


レイアウトの変更

BPF Webアプリケーションは、コード変更せずにWeb画面レイアウトを変更することができます。ユーザー・インターフェースは、Inbasket(受信箱)モジュールやtoolbar(ツールバー)モジュールといったいくつかのWeb用モジュールで構成されるものです。こういったモジュールはWebページ上のどこでも配置することができます。BPFアプリケーション・サイトのデザイナー権限を与えられた管理者はレイアウト・デザイナーを使って、Web画面レイアウトを変更することができます。次の例で、契約管理アプリケーションの画面レイアウトの変更手順について説明します。

  1. BPF Webアプリケーションにログインし、ツールバー上のEdit layout(レイアウトの編集)をクリックすると、レイアウト・デザイナーを起動します。以下はBPFのデフォルト・レイアウトになります。

    図 16. デフォルトWebレイアウト


  2. レビューアーがケースを開く際に、添付ファイルを開いて見る必要があります。ここでは、”MyLayout”という名前で新たなレイアウトを作成してみます。ここでは、ビューアーWebモジュールを追加してみます。

    図 17. MyLayout


  3. モジュールの追加後、BPF Explorer上で、レビューアーのレイアウトを変更します。

    図 18. レビューアーのレイアウト変更


  4. レビューアーのmark (パスワード mark)でログインすると、オブジェクト・ビューアーが表示されます。ユーザーがケースを開き添付ファイルをクリックするとビューアー内にその内容が表示されるようになります。

    図 19. Web UI of MyLayout


eメール通知

ユーザーはプロセス関連イベントが発生したときにeメール通知を受けることができます。Eメールは以下のようなときに送信されます。

  • 新たな作業がアサインされたとき
  • 作業の完了を催促するとき
  • 作業期限を過ぎたとき

BPFのeメール通知機能は、FileNet P8のプロセス・エンジンを利用しています。次の手順に従って、eメール通知設定を行います。

  1. Process Task Manager(プロセス・タスク・マネージャー)を起動しProcess Engine > Process Service > Notification の順で選択します。
  2. プロセス・サービスを停止します。
  3. SMTP関連のパラメーターを設定します。
  4. プロセス・サービスを始動します 。
  5. Workplaceにログインし、Preference > Task の順で選択します。
  6. eメール・アドレスを入力し、“New assignment”のチェックを入れます。
  7. ログインし、BPF > Preferencesを選択します。
  8. Receive new work assignment via email チェックボックスを切り替え、受信するeメール・アドレスを入力します。

上記手順が完了したら、新たな作業がアサインされた時点でeメールによる通知メールを受信するようになります。

さらに、eメールのテンプレートを変更すれば、メール内に割り当てられた作業リンクが添付されるようにもできます。ユーザーはこの作業リンクをクリックすることで、割り当てられた作業に直接アクセスすることができるようになります。メール・テンプレートは、 \fnsw_loc\sd\msg\1\ stp_new.msg が使われています。

テンプレートには以下のような数行の情報が書かれています。

<a href="<$F_WEBSERVER>/eprocess/stepprocs/<$F_STEPPROC>?
queueName=<$F_WORKQUEUE>&wobNum=<$F_WobNum>">
Step Assignment...
</a>

この中で、BPFデプロイメント統合サーブレットへのURLが含まれる行を編集します。

以下の例では、ケースを特定するためのワーク・オブジェクト番号(WobNum)をパラメーターとして渡しています。BPF統合サーブレットはWobNumを使ってBPFケースIDを見つけて、ケース・オブジェクトを開きます。以下のURLでは、SERVERNAMEには、BPFがデプロイされているアプリケーション・サーバー名が書かれています。また、PORTにはBPFがデプロイされているアプリケーション・サーバーが使っているポート番号(BEA WebLogicのデフォルトは7001、IBM WebSphereのデフォルトは9080)を指定します。BPFDEPPLOYMENTには、デプロイされたWebアプリケーション名(デフォルトでは/bpf)を指定します。

<a href="http://SERVERNAME:PORT/BPFDEPLOYMENT/Bp8IntegrationServlet?
_commandId=9010&hideInbaskets=1&_mode=1&wobNum=<$F_WobNum>">
Process Case...
</a>

Sample:
<a href="http://p8design:7001/bpf/Bp8IntegrationServlet?
_commandId=9010&_mode=1&wobNum=<$F_WobNum>">




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まとめ

連載の第3回目では、BPF Webアプリケーションについて説明し、XYZ社における契約管理アプリケーションを例にしたサンプル・アプリケーションの使い方について説明してきました。XYZ社のシナリオに沿って、BPFを使ったBPMアプリケーションの構築方法、お客様の業務プロセスに対してどのようにアプリケーションを適用するか、についてご理解いただけたと思います。さらに、アプリケーションを拡張する、いくつかの付加価値のあるBPF機能についてご紹介してきました。

最後に、BPFは非常に簡単に構成ができ、柔軟性のある、ケース管理フレームワークです。BPMアプリケーションのカスタマイズを行うには最善の製品です。




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謝辞

本記事作成にあたり、多くの助言やレビューをしていただいた、中国ソフトウェア開発研究所(CSDL) シニア・ソフトウェア・エンジニアのThanh Phamさんには、特に感謝いたします。

また、本記事作成にあたり、激励とサポートをいただいた、中国ソフトウェア開発研究所(CSDL) シニア・マネージャーのJean Chenさんにも、感謝いたします。



参考文献

学ぶために

製品や技術を入手するために
  • IBM製品の評価版のダウンロードを行い、アプリケーション開発ツール、DB2/Lotus/Rational/Tivoli/WebSphereのミドルウェア製品のご使用に慣れていただくことが可能です。


議論するために


著者について

Wei Wang's photo

Wei Wang
IBM 中国ソフトウェア開発研究所(CSDL)所属 IBM Filenet BPF開発担当
DB2 Content Mnagemrソリューション・デザイナー認定者
IBM DB2 for LUW(Linux, Unix, and Windows) Fundamentals認定者
IBM FileNet WATプログラミング 認定者


Bo Li photo

Bo Li
IBM 中国ソフトウェア開発研究所(CSDL)所属 IBM FileNet BPF開発担当
IBM FileNet WATプログラミング 認定者


Ning Wang photo

Ning Wang
IBM 中国ソフトウェア開発研究所(CSDL)所属 ソフトウェア開発エンジニア
FileNet BPF開発および技術サポート担当
DB2 Content Manager V8ソリューション・デザイナー 認定者
IBM FileNet WATプログラミング 認定者




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