




対策6,
db2supportを取得したうえで、PAテクニカル・サービスと今後の方針を相談します。
注意:
V7の場合は、開発部門によるdb2supportを用いた調査サービスは終了していますので、直接ステップ4に進みます。
調査対象となるインスタンスが起動していることを確認します。
UNIX系OSでは
$ db2_ps
Windows®系では
net start | find "DB2"
ある程度容量のあるディレクトリーに移動し、OSに応じて次の資料を使用します。なお、PAテクニカル・サポートにコール前は問題番号がありませんので、その場合は資料中の「お問い合わせ番号がわからない場合」を選択して作業します。
db2support取得手順 v8.1 (UNIX系OSおよびLinux®)
db2support取得手順 v8.1 (Windows®系OS)
なお、db2supportの取得が出来ない場合には、代わりに対策5の方法でdb2levelを取得します。
また、次の問診票に記入したものも準備します。
PAテクニカル・サービスと今後の進め方を相談します。
ただし、この段階ではDB2の稼動に関連するソフトウェア、ハードウェア(アプリケーション、通信、ディスク、OSなど)の障害である可能性もあるので、そちらの調査を案内される場合もあります。
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