カブロボは、最初に早稲田大学発のプロジェクトとしてスタートしました。将来的にアルゴリズム・トレードの技術向上および普及に貢献すること、そしてこのコンテストの成果が一般投資家の投資活動に貢献することを目指しています。参加する方は自分の分身として、汎用のベースロボットを設定したり、独自のアルゴリズムを用いてロボットを自作するなどして、ご参加いただけます。
詳しくはスーパー・カブロボ・コンテスト公式ページをご覧ください
新着情報
| 上級 : 高度なアルゴリズム実装の紹介 |
第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 上級編(6)
約1ヶ月半に渡って紹介してきましたスーパー・カブロボ・コンテスト 上級編の紹介ですが、定期連載としてはいよいよ今回が最終回になります。今まではどちらかというと上昇する株や下落する株の選び方をテクニカル指標をベースにしたり、ファンダメンタル情報に基づきながら選別する方法を中心に紹介してきました。今回は少し視点を変えて、選別された株の注文方法を工夫するような投資ロボットを作ってみます。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 上級編(5)
前回に引き続きファンダメンタル的な情報を元に投資を行うカブロボの例を紹介します。今回紹介するのは、PER や PBR といった個別銘柄の「お買い得感」を計算によって求めた上で、業績と比較して割安な、いわゆる「バリュー株」を探して売買する、というロジックをカブロボに実装してみます。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 上級編(4)
今回は一般的なテクニカル分析の範疇からはいったんはずれて、どちらかというとファンダメンタル的な情報を元に動作するようなカブロボの例を紹介します。具体的にはカブロボの SDK を利用して取得できる外国為替の情報を頼りに、輸出関連銘柄や輸入関連銘柄を売買する、というロジックを実装してみます。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 上級編(3)
前回は「過去の株価を取得する方法」を紹介しましたが、今回はこれを応用してカブロボ SDK で用意されていないテクニカル手法を実装したロボットを作ります。具体的には「サイコロジカルライン」というテクニカル手法を取り上げます。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 上級編(2)
スーパー・カブロボ・コンテストの Java プログラミング上級編の第2回目である今回は、「過去の株価を取得する方法」を紹介します。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 上級編(1)
ここでは改めて「上級編」として、カブロボ SDK のより高度な使い方を紹介していくことにします。まず第一回目はカブロボ SDK で用意されているテクニカル指標の使い方を紹介します。
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| 中級 : Java ロボットの作り方 |
第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 予習編(7)
予習編の最後である今回は、作成したロボットをコンテストに登録して、更には正しく動作するかどうかのテストを行うまでの手順を紹介します。この手順を行うことでスーパー・カブロボ・コンテストに参加登録をすることになります。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 予習編(6)
前回までの紹介でゴールデンクロス・デッドクロスにあわせた売買や、ポジション管理の手法を紹介しましたが、今回は空売りに挑戦します。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 予習編(5)
利益だけを求める投資が理想ですが、現実にはそうはいかないこともありますので、「どのレベルで損切を行うか」といったリスク管理を実装するロボットの作り方を今回のテーマとしてみます。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 予習編(4)
せっかく上昇が見込める株を選別して買ったとしても、ただやみくもに決済しては選別した意味も半減してしまいます。今回は前回の続きとして、決済するタイミングを調整する例を紹介します。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 予習編(3)
2007年4月11日: サイトリニューアルと SDK 2.0 RC1 にあわせて内容を更新
今回は株式を買う際の銘柄選定というロジックをカブロボに実装する例を紹介します。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 予習編(2)
前回はカブロボをプログラミングするための準備作業の手順を紹介しました。では何はともあれ「習うより慣れろ」ということで、実際にカブロボを作ってみましょう!
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: 予習編(1)
2007年4月11日: サイトリニューアルと SDK 2.0 RC1 にあわせて内容を更新
2007年春に第2回スーパー・カブロボ・コンテストが開催予定です。今のうちにロボットを作って準備しておきたい、よく分からないけど「投資のロボット」って面白そう、そんな皆さん必見の情報を IBMより(フライング気味に)いち早くお送りします。
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| 初級 : インタビュー特集 |
第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: インタビュー編(4)
カブロボの達人に聞くインタビュー企画を続けてきましたが、第四弾となる今回はいままでとは少し趣向を変えて、カブロボに参加する側ではなく、プロジェクトに携わる側からの見解を伺うべく、早稲田情報技術研究所の代表取締役社長でもある加藤浩一様にインタビューを行いました。コンテスト全般のことから、参加するための要件など、気になる内容を伺ってきました。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: インタビュー編(3)
今回は第一回スーパー・カブロボ・コンテストにおいて、過去9年分のバックテスト環境での運用成績が第一位となったロボットの作者である岡崎裕史さんをお迎えしました。岡崎さんの開発されたロボット「わらしべロジック」は仮想の資本金 5000 万円を9年間で14倍以上となる7億円を超えるまでにする、という驚異的な成績をたたき出したロボットです。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: インタビュー編(2)
カブロボの達人に聞くインタビュー企画の第二段を紹介します。今回は第一回スーパー・カブロボ・コンテスト期間中における運用成績が第一位となったロボットの作者である伊本晃暉さんにインタビューしました。伊本さんは最優秀ロボットの作者 10 名中、唯一汎用ロボットで参加されたこともあり、その辺りも伺ってみました。
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第2回スーパー・カブロボ・コンテスト: インタビュー編(1)
第一回スーパー・カブロボ・コンテストにて IBM 特別賞を獲得された大阪府立大学大学院の長尾優さんにインタビューしました。長尾さんは最優秀ロボットの作者 10 名中、唯一の現役(修士)学生さんでもあります。このインタビューは 2007 年3月15日に実施しました。
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| スーパー・カブロボ 第1回大会 |
緊急特集!「スーパー・カブロボに挑戦」への第一歩 後編
2006年8月11日更新
プログラムの内容を一部変更し、更に SDK 1.1.0 に対応)
本記事は前回に続いて Java によるロボットの開発方法を紹介する後編ですが、今回は少しだけ本格的なテクニカル分析を実装したロボット2体を紹介します。
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緊急特集!「スーパー・カブロボに挑戦」への第一歩 前編
カブロボコンテストは過去2回行われており、今回が第三回目になります。が、今回は趣向を大幅に変更し、改めて「第一回 スーパー・カブロボ・コンテスト」として開催されます。(2006年06月19日)
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| 第2回カブロボ・コンテスト |
テクニカル分析と、そのアルゴリズムの紹介 |
その7 サイコロジカルラインとRSI による長期シミュレーション
この連載も最終回である7回目を迎えました。前回はカブロボコンテストのルールによる制限をあえて無視して、長期間の投資シミュレーションを行うことを目的とする内容を紹介しました。今回はサイコロジカルラインと RSI という、2つの似た手法を紹介します。更にこれらを使って前回同様長期シミュレーションを行ってみます。(2006年03月31日)
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その6 移動平均によるドテン売買と長期シミュレーション
「買いと売りのタイミングを測るアルゴリズム」の代表格といえば移動平均によるゴールデンクロス/デッドクロスだと思います。今回はこの移動平均アルゴリズムの紹介を行うと共に、長期間のシミュレーションでどの程度の精度があるのか、また移動平均を計算する日数を微調整することで精度がどのように変わっていくのか、をシミュレートしてみることにします。(2006年03月17日)
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その5 十字線、同時線
この第5回では少し見直し、これからテクニカル分析を行う方にも比較的理解しやすいテクニカル指標を紹介します。いわば入門編です。(2006年03月10日)
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その4 MACD
4回目となる本連載では MACD を扱います。数あるテクニカル指標の中でも比較的精度が高く、実際に参考されながら売買判断を行っている方も多い、いわば「本命」の登場です。今回はこの MACD を用いたアルゴリズムを紹介するとともに、MACD そのものの考え方を少し改良して、オリジナルのテクニカル分析アルゴリズムを作ってみることにします。(2006年03月03日)
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その3 月齢
連載の三回目である今回は少し趣を変えてみます。具体的にはより短期売買向きな考え方に基づく方法を紹介してみます。また、今までは RCI や標準偏差といった、数学的な統計を元に売買判断をするテクニカル分析を紹介してきましたが、今回は数学からも少し離れ、どちらかというと生物学的(?)な分析をしてみます。(2006年02月24日)
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その2標準偏差
前回 RCI を用いたテクニカル分析をカブロボに実装する方法を紹介しました。もちろん結果論ではありますが、シミュレート結果がプラスになったことで幸先のよいスタートが切れたものと勝手に解釈しています。今回は数学が好きで好きでたまらない皆様のために、更に高度な標準偏差を用いたテクニカル分析を紹介します。(2006年02月17日)
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その1 RCI
本連載は鳥海氏のコラムを補足する形で、特にカブロボの標準ライブラリでは提供されていない各種テクニカル分析を Java 言語で実装し、ロボットに組み込んでみる、というサンプルを紹介していきく予定です。(2006年02月10日)
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カブロボ・コンテストへのご招待 |
カブロボ・コンテストへのご招待 その3
最終回である今回は、より実践的な、「テクニカル分析」「カブロボの基本戦略」についてお伝えしていきたいと思います。(2006年01月25日)
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カブロボ・コンテストへのご招待 その2
今回はカブロボを作る上での基本技術である、情報取得方法、売買注文の方法および、コンテストへのロボットの登録方法についてお伝えしていきます。(2006年01月13日)
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カブロボ・コンテストへのご招待 その1
第一回大会から、いくつもの点でパワーアップしています。Javaでロボットをプログラミングして表彰を目指しましょう。(2005年12月20日)
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| 第1回カブロボ・コンテスト |
早稲田情報技術研究所 加藤社長インタビュー
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「カブロボ・コンテスト概要」 (2005年1月5日/12月19日改編) |