レベル: 初級 米持 幸寿, テクノロジー・エバンジェリスト, IBM
2006年 11月 24日 IBMのソフトウェアβ版や、評価版などをダウンロードするとき、IDを取得してサインインするように支持されることがあります。残念ながら日本語ではないので、手順を解説しています。
IBM ID取得の開始
サインインが必要な場合は、図1.のような画面がブラウザーに表示されます。
図1.ログインの必要を示す画面
すでにIDを取得している方は、「Sign in」をクリックしてサインインしてください。IDをお持ちで無い方は、「register now(今登録する)」をクリックして登録のための画面へ進みます。
「My IBM registration(私のIBM登録)」という画面が出ます。
図2.登録画面
この画面には、おおよそ以下のことが書いてあります。
- アスタリスク(*)が表示されているフィールドはかならず埋めてください。それ以外はオプションです。
- 必要な情報を提供したくない場合は、ブラウザーボタンの「戻る」を押して前のページに戻るか、このページを開いているウィンドウかブラウザー・セッションを閉じてください。
- プロファイルに設定されている言語:英語
- IBMはPC事業をLenovoグループに売却しました。このため、PC製品やサービスに関する情報を参照するために、IBMとLenovoの双方に対して、このIDとパスワードが有効となります。
- サインインが必要なとき、以下の情報を常にお使いください。IBM IDとしては、e-mailのアドレスをお使いください。必須ではありませんが、下のコンタクト情報にも使われます。
- 一度サインアップ(登録)したあとは、IBM IDは変更できませんのでご注意ください。
- パスワードとして受け付けられる条件は「IBM ID とパスワードのガイドライン」をお読みください。
IDの指定
スクロールダウンして、必要な項目を埋めます。IBM ID、お好きなパスワード、パスワードを忘れてしまった場合の質問と回答、メールアドレス、国籍としてJapanを選択して「Continue(続ける)」をクリックしてください。
図3.ID等の指定
個人情報の入力
個人情報の入力を行います。アスタリスクのついた項目は埋めなくてはいけません。内容は、図4を参考にしてください。
図4.個人情報の入力
会社のアドレスとは別に個人のアドレスを入力したい場合は、下の方に書き込みます。
また、これらのデータの取り扱いについて質問があります。このID情報は、IBMの子会社、関連会社やビジネスパートナーで共有されることがあり、製品、サービス、オファリングなどの情報を提供するために使われることがあります。e-mailやFAXで情報を受け取りたい場合は一つめのボタンにチェックを入れてください。情報を受け取りたくない場合は、二個目のボタンにチェックを入れてください。
図5.個人住所とマーケティング情報受け取りの設定
図6の画面が出れば登録完了です。「Continue」をクリックすると、最初にやろうとしていたダウンロード画面に戻ります。
図6.登録の終了
IBM IDとパスワードは、alphaWorks、developerWorks、デバイスドライバー、パッチ、ソフトウェア製品評価版など、さまざまなIBMダウンロードに共通で利用するIDとなりますので、大切に保管してください。
著者について  | |  | 1987年に日本アイ・ビー・エム入社。メインフレームOS、ミドルウェアの障害対応、障害解析ソフトウェアの開発、ワークフローシステム開発、オブジェクト指向開発、Web開発など経験。2000年より、ソフトウェアのテクノロジーエバンジェリストとして活動中。 |
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