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Apache Mina, subclipse, Mylyn
先日、J2SSHでEC2にアクセスするコードを紹介しましたが、よく調べるとIBMの社内規定で許可されていないOSSと判明。うーむ、と探していたらApache MinaというプロジェクトがSSHClientを提供しているじゃありませんか。こちらはOKみたい。
http://mina.apache.org/sshd/
ということで使おうと思ったのですが、パッケージがリリースされておらず、SVNから落としてね、と書いてある。うーむ。めんどうくさい。
ひさしぶりにEclipseにSubclipseを入れるか、と思ったら「Mylynというライブラリーも必要」と怒られた。ん?タスク管理のコンポーネント?Eclipse 3.3から追加されたもので、前提にしてるらしい。知らんかった。みりん?酒と醤油は必要ないですか・・・。
Eclipse 3.3のUpdate検索リストには載っているけど、インストールはされてないらしい。こいつもチェックして・・・Subclipseをインストールしてソースコードをゲットします。
・・・続く・・・
2009年 6月 02日 , 17:33:22 JST
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「クラウドで息づくオープンソース」IDG Open Source World 2009 で講演
オープンソースのイベント Open Source World で講演します。 http://www.idg.co.jp/expo/osw/2009/
題目は「クラウドで息づくオープンソース」
クラウドの話をすることが多いですが、実はオープンソース・ソフトウェアをかなり使っているんですよね。キーとなるテクノロジーで、オープンソースもの、最近注目のものをピックアップして話そうかと思っています。
2009年 6月 01日 , 15:32:00 JST
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Apach DS
WebSphere sMashでサポートしているのが、Tivoli、MS-AD、ApacheDSなんですよね。
プロジェクトでLDAPが必要になって、Apache DSをセットアップしてたのですが、サンジャポ・・・ではなくてサンジャヴァ(Sun の Java)でないと動かないことがわかりました。いま、サーバーでIBM Javaをディフォルトで使っているので、ちょっとインストールしたくなく・・・。
ApacheDS、オープンソースなんだから、sunのJSSEライブラリーを前提に作らないでほしいですね。あれ、SunのJavaにしか入ってないんですよ。そもそも、「com.**」から始まるライブラリーを使うなんてナンセンスです。
でも、実際にはいま対象にしているLDAPが(たぶん)OpenLDAPなので、まぁいいか・・・OpenLDAPを起動しよう・・・。繋がるかな・・・。
2009年 5月 31日 , 22:11:36 JST
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dojox.data.XmlStore + dijit.Tree
Dojoツールキット 1.3で、XmlStoreがIdentityのAPIに対応したので、Treeで使えるようになりました。早速試してみました。 以下のXMLを準備します。
<?xml version='1.0' encoding='UTF-8' ?> <root name='C:\'> <directory name='System'> <file name='Table.dat'/> </directory> <directory name='Windows'> <directory name='System32'> <file name='drivers'/> <file name='config'/> </directory> </directory> </root>
データストアとTreeのタグは以下のとおり(周りの部分は全部省略)
<div dojoType="dojox.data.XmlStore" jsId="xmlStore" url="directories.xml" label="@name" ></div> <div dojoType="dijit.Tree" id="tree" store="xmlStore" childrenAttr="directory,file" label='C:\' ></div>
こんな風に表示されました。

カテゴリー
: [ ajax | dojo ]
2009年 5月 25日 , 00:54:17 JST
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NI+C ソリューション・スクエア 2009
今日、日本情報通信(NI+C)様のイベント「NI+C ソリューション・スクエア 2009」でクラウド・コンピューティングについてスピーチしてきました。
内容は、クラウド・コンピューティングというモデルでシステムを持つことによって、IT屋がどのように仕事にしかたを変えていかなければならないか、という話。
クラウドを利用することにより、システムを準備したり手放すことが簡単になります。数分でシステムを立ち上げることが可能で、一瞬で消滅します。これは、ありとあらゆるアプリケーションにその考え方を取り入れることができ、「来週から1ヶ月間だけ使いたいのだけど」という現場のニーズに応えられる道具を持つ、ということです。私たちは、決定したら即時プロジェクトを始め、あっというまにアプリケーションを構築し、使ってもらい、使い終わったらあっというまに消滅させ、別の用途にコンピューターリソースを使い回していく、というふうに仕事にしかたを変えていかなければなりません。小さな、短時間な、利用者の少ない、予算の少ない、そんなIT用途をどんどんこなせるようになります。
という話をしていたら、さすがNI+Cさん、クラウドのサービスを発表してるじゃありませんか。
 http://www.niandc.co.jp/solution/cloud/
提供を始めたクラウドは、開発用のIAシステムとPower SystemsのIaaS、コンテンツ管理のDaaSです。Rational Team Concert(RTC)の開発者向けプロジェクト管理クラウド(SaaS)や、Rational Performance Test(RPT)を使うテストクラウドも提供を予定しているとのこと。あっというまに準備をしてプロジェクトをRTCで立ち上げ、開発用クラウドでシステムテストをし、テストクラウドでテストをしてシステムをリリースしていく、という図式が成り立つわけですね。
素敵です。
2009年 5月 22日 , 20:02:07 JST
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翔泳社 IT Initiative Day - クラウド・コンピューティングSpecial
また翔泳社さんのイベントに出させていただくことになりました。
今回はクラウドのイベントです。どちらかといえば、投資側から見てコストなどの面を議論する場、みたいな感じらしいですが、そこでパネルディスカッションに出ます。
http://enterprisezine.jp/itiday/01
カテゴリー
: [ cloud | seminar ]
2009年 5月 20日 , 02:09:42 JST
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SODECで明日話します
書き忘れてました
明日、SODEC(開発環境展)で、Jazzテクノロジーのプラグインの話をします。 http://www.sodec.jp/
13:00~IBM Rational ブースへお越しください。
2009年 5月 14日 , 01:18:33 JST
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Proejct Zero が100万ダウンロード
いま、Project Zeroのサイトが、100万ダウンロード越えていました。パチパチーっ!
2009年 5月 12日 , 22:37:56 JST
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LotusLive
LotusLiveが正式版になりました。
https://www.lotuslive.com/
EngageでMeetingするとすっごい便利です。外部の人ともPCで画面共有してミーティングができます。
いろいろ有償のサービスもあるようです。試してみてください。
カテゴリー
: [ SaaS | cloud ]
2009年 4月 08日 , 00:26:45 JST
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NI+C ソリューション・スクエア2009
NI+C様のソリューション・スクエア2009にて、クラウドに関して講演が決まりました。
http://www.niandc.co.jp/ss/ 日程は5月22日 場所は
東京ステーションコンファレンス 5F 時間は16:50~17:30 「クラウド時代、あなたはどう活用する?」
昨年、米持先進技塾(渋谷テクニカルナイト)でクラウドの概要に関してセミナーをやって以来、この手の講演依頼が激増しています。
私は、現場のITエンジニアの皆さんに「クラウド時代が来たらどうすべきか」を話題の中心にもってきています。不安な方もおられるでしょう。期待に胸膨らませている人もいることでしょう。クラウド・コンピューティングの考え方をうまく取り入れて、幸せになりましょう。
2009年 3月 30日 , 10:59:59 JST
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世界にとびだそう!日本のソフトウェア産業
月曜の夜に、IBM developerWorks 主催のブロガーズミーティングがあり、トークタイムのモデレーターをやらせていただきました。
http://www.ibm.com/developerworks/blogs/page/EiCodWJ?entry=01_mar_16_2009
テーマとして「世界にとびだそう!日本のソフトウェア産業」ということで、Eclipse、Jazzプロジェクト、ProjectZeroなどの日本の参加がとても低いこと、TOEFLやTOEICの点数がとても低いことなどをご紹介し、参加者の皆様と議論を繰り広げてみました。
「大学教育から変えなきゃだめだ」という意見からはじまり「いやいや、英語なんて少しくらい苦手でも、読む価値のあるものなら見てもらえる」というあたりから議論が発展。「受託・低価格での構築合戦をしている日本の現状では難しい」「注目されてうれしいエンジニアと埋もれたいエンジニア」「あんなCIOならいらない」なんて、過激な発言まで飛び出し、それはそれは白熱しました。
そのままの熱を帯びたまま第二回戦場の懇親会に突入。その議論は深夜まで続いたのでした。
実はこの議論、かなり昔から私が気になっていることで、日本はどうしても欧米から遅れているし、閉じこもっている、と思うのですね。英語、どうしますかね・・・。国内であきらめる?勉強する?世代交代待つ?それとも、日本語でも世界で活躍できる環境を創り出しますかね?私は、最後の案を推進したいのです。さーどうする日本のソフトウェア産業・・。
2009年 3月 18日 , 23:52:19 JST
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