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わたしを鰻屋に連れてって
今年の夏はまた暑かったです。その上にスコール雨や雷が多く、ひときは熱い夏だったようです。
LotusDay 東京と大阪も終わり、わたしたち BPTE チームではプチ打ち上げを企画しています。 日程は9月11日付近で流動的ながら、目的は鰻とすでに決まっています。
わたしたち Lotus BPTE チームのうち二人はロータス株式会社からの転籍組で、かつての同僚や先輩、 上司の多くは同じ IT 業界で幅広く活躍しています。そういった人たちからいろいろな誘いがあり、 とある鰻屋で口説かれたとひとりが話したところ、 「あっ、俺も俺も!」 と同じように同じ場所で口説かれた人がいたのでした。
ただ、いまも BPTE チームにいるということは、甘い誘いを鰻のようにスルリと抜けてきたということですね。
週末から少し暑さも和らいだようです。 でもそれもひととき、また残暑が来るるとのこと・・・。
鰻でも食ってこの夏を乗りきりましょう !!!
こみね
小峯 宏秋 (Hiroaki) WPLC Business Partner Technical Enablement
Japan Team、ソフトウェア開発研究所
2008年 8月 18日 , 22:00:00 JST
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ユニファイド・コミュニケーションの価値
LotusDay Tokyo に続き、LotusDay Osaka も無事終わりました。
このあと LotusDay Nagoya から地方での縮小版 LotusDay の巡業が始まります。 おそらく私が講演させていただく機会がまたあると思いますが、とりあえず予定されたセッションは終わりました。 東京でのアンケートの集計も回ってきており、おかげさまで満足度 84.0% と東京会場でトップの評価をいただきました。
ありがとうございました。
私のセッションでお話した内容のひとつを今日は紹介させていただきます。 ユニファイド・コミュニケーションの価値についての説明です。
 統合コミュニケーションとかユニファイド・コミュニケーション、あるいは IP コミュニケーションという名前は、おそらく2003年くらいから注目されていました。その当時は IP 電話の技術が一般化してきたころで、家庭や企業でも普及し始めていたころです。 このころ注目されていた点は、IP電話化に夜コスト削減でした。高価な構内交換機( (PBX) がいらなくなるとか、専用の電話線がいらなくなるという話だったかと思います。 それでせっかくだからボイスメールと電子メールを統合しようという初期のユニファイド・コミュニケーションが提案されていました。
ただ、その時代からユニファイド・コミュニケーションはあまり進んでいないように思います。 電話 IP 化したとかボイスメールを電子メールとつなげるという話は分かりやすいけど、単なる道具の置き換えでしかないからかな? と思います。
せっかくユニファイド・コミュニケーションを入れるなら、その新しい仕組みを最大に生かして、企業の価値を高めるために利用しましょう、というのが私のセッションのメッセージでした。 たとえば、IP 電話でアプリと簡単に連携できるから、紙(あるいは Excel)の電話帳をやめて、電子電話帳を使って一発で電話発信できれば仕事が便利になりますよね。これが三合目。 それで、次は会社内の業務システムと連携させませんか? たとえばワークフローと連携させて、社内の業務処理をスピードアップするといったことが七合目。 さらに進めて、バーチャルな環境で組織を超えてミーティングしたりコラボレーションを作る環境を整えて、新しいアイデアをすぐに商品化に結びつけたり、お客様のサポート要員を開発者がサポートする体制を作ったりすることで、企業としての価値が高まるかもしれません。それが頂上です。
Web が世に出てきたときに、そこで仮想商店を作ったり広告を出すことでビジネスが成立するなんて思いませんでしたよね。 ユニファイド・コミュニケーションも同じような価値が潜んでいるかもしれませんね。
こみね
小峯 宏秋 (Hiroaki) WPLC Business Partner Technical
Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ LotusDay2008 | UC2 ]
2008年 8月 15日 , 22:00:00 JST
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Lotus Greenhouse で IBM Mashup Center
Lotus Greenhouse というサイトをご存知でしょうか?このサイトは Lotus 製品に関心をお持ちのパートナー様やお客様のためのコミュニティーサイトで、Lotus Connections, Lotus Quickr, Lotus Sametime, Lotus Domino Web Access などといった Web ベースの Lotus 製品がホスティングされており、コミュニティーに登録いただいた方であれば自由にお試しいただけるようになっています。(言語は英語環境のみです。)
最近では、ITPro や Open Tech Press のニュースなどでも紹介されていましたが、先月リリースされたばかりの IBM Mashup Center も Lotus Greenhouse 上で利用可能となっています。デモやHowTo 紹介のムービーへのリンクなどが数多く揃っていますし、製品に含まれているウィジェットやサンプルとして提供されているウィジェットを実際に Lotus Mashups 上でマッシュアップして試してみることもできます。
Lotus Greenhouse への参加登録は以下のURLから行うことができます。ご興味ありましたら是非ご登録いただき、Lotus 製品により一層触れていただければと思います。 https://greenhouse.lotus.com/join/
小野 充志 (onoat) WPLC Business Partner
Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ Greenhouse | Mashup | MashupCenter | Mashups | Web2.0 ]
2008年 8月 12日 , 19:00:00 JST
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LotusDay 2008 その後
7月15日、16日に東京で、7月24日に大阪にて無事に LotusDay 2008 が行われました。 例年以上に盛り上がりを見せていて、Lotus の勢いを改めて感じました。
講演、出展いただいたパートナー様どうもありがとうございました。
さて、LotusDay では数多くのセッションがパートナー様、IBM によって行われたのですが、 そのセッション資料がダウンロード可能となりました。
ダウンロード用の URL はこちらになります。
興味のあるパートナー様、Lotus 製品に関する資料をぜひ目を通していただき、 興味を持っていただけたら幸いです。
IBM 社員による LotusDay のレポートもこちらに公開されているのでご一読ください。
LotusDay はまだまだ続きます。9月12日には名古屋、その後地方開催を計画していますので、 お近くの方はぜひ足を運んでみてください。
佐藤 淳 (acchan) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ LotusDay ]
2008年 8月 01日 , 17:00:00 JST
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Lotus Forms 3.5 Feature Beta
LotusDay 2008 が開催されていた先週、Lotus Forms の新バージョンである Lotus Forms 3.5 の新機能の Beta モジュールが公開されました。この新機能は、今年初めに US で開催された Lotusphere 2008 の中で "Total Forms" というコードネームで紹介されたものです。簡単なフォームの作成、通知、記入、さらには集計までの一連の機能を、Web 上でゼロ・フットプリントで提供するスタンドアロン Forms ソリューションとなっています。まずは Lotusphere 2008 時のデモムービー(「New Lotus Forms functionality」のセクション)をご覧頂き、ご興味を持たれた方は是非、Beta モジュールをダウンロードしてお試しいただければと思います。
これに加えて、Lotus Forms Designer 3.5 の Technical Preview バージョンも先週新しく更新されました。この新しい Designer は使い勝手が従来よりもかなり向上しています。その一つとして、Forms 開発用のパースペクティブとして、「Designer」パースペクティブと「Advanced」パースペクティブの2つが提供されました。「Advanced」パースペクティブは従来の Designer 同様、ロジックなどの細かい設定まで調整できるフル機能を提供するものです。これに対して「Designer」パースペクティブはもう少し機能が簡素化され、よく使われるフォントやレイアウト、色などの設定のみをウィザード形式で定義していくことで、より簡単にフォームを開発することができるようになっています。この他にも、これまで Beta バージョンとして公開されていた PDF や FileNet フォームを XFDL に変換する Forms Conversion Tool が、新しい Designer には統合されています。これまで Lotus Forms Designer を使われていた方だけでなく、初めて使われるという方もこの機会に是非ダウンロードしてお試しいただければと思います。
小野 充志 (onoat) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ Beta | Forms | Forms3.5 | TotalForms ]
2008年 7月 24日 , 23:00:00 JST
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LotusDay 2008 東京 - プラグイン開発紹介セッション
LotusDay 2008 東京ネタが続いていますが、7月16日の午後のセッションの一つとして、Notes 8 を機能拡張するためのプラグイン開発の様子をご紹介する技術セッションを持ちました。おかげさまで200名近い方々にお越しいただき大盛況でした。昨年に増して Notes 8 への関心の高まりをひしひしと感じることができました。ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。
このセッションの中で、以下のような、ディスク上にあるファイルをツリー表示するプラグインを実際に開発して、サイドバー・アプリケーションやコンポジット・アプリケーションのコンポーネントとして活用する様子をデモとしてご紹介しました。

また、その場ではプログラムの内容には触れませんでしたが、発展的な活用の可能性を示すために Google Earth と連携した Java プラグインのみによるアプリケーションのご紹介もしました。

Eclipse のプラグインを利用すると、今までになくグラフィカルなアプリケーションを比較的簡単に Notes 8 に組み込むことができます。上でご紹介しているプラグインで実装している Ecplise の ViewPart は、それぞれ 100行、200行といった比較的短いプログラムとして実現されています。皆さんもぜひチャレンジしてみてください。
祖父江 達也 (Tatsuya) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ LotusDay | notes8 | plugin ]
2008年 7月 21日 , 10:16:39 JST
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LotusDay 2008 Tokyo
7月15日、16日と赤坂にて盛大に LotusDay 2008 が開催されました。 2日間で2千人近くの人に来場いただくことができ、大盛況でした。
BPTE チームでお世話になっているパートナー様にもご出展いただいたり、 来場していただいたりと感謝してします。
今回の LotusDay では、Notes/Domino はもちろん Sametime や Portal などが 大々的に取り上げられたのですが、意外と思われるかもしれませんが、 Lotus Forms が初めて展示ブースで 紹介されたのです。
まだまだ、製品の知名度は低く、「これって Notes 8 ですか?」といったような 反応も最初は多かったのですが、説明を重ねていく上で Lotus Forms の魅力を感じていただいた 方が多数いらっしゃったのでうれしく思っています。 その裏には、Forms に対応したソリューションを展示していただいた、 ワコム様、ルービック様、シヤチハタ様、ソリューションラボ様、MIST様の 力添えがあったからと思います。どうもありがとうございました。
引き続き、Lotus Forms をよろしくお願いします。
もちろん、出荷を控えている Notes/Domino 8.5 など Lotus 新製品をよろしくお願いします。
佐藤 淳 (acchan) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ LotusDay ]
2008年 7月 17日 , 18:00:00 JST
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ご清聴ありがとうございます
LotusDay 2008 がはじまりました。
今日は、午前の基調講演のあとに、D トラックで Lotus Sametime と UC2 のセッションがありました。 その D トラックの最後が、私のセッションです。T-D5 「『電話 + メール』を超える、コミュニケーションツールの統合が働き方を変える ~ Lotus Sametime 8 ~」です。
UC2 は今年の LotusDay 2008 のキーメッセージのひとつです。 それは基調講演の内容からもひしひしと伝わります。
日経コミュニケーションの副編集長の菊池様のお話にも、事業部長の澤田の話にも、ユニファイド・コミュニケーションへの期待がちりばめられています。
私のセッションの最初でも申し上げましたが、今年は Lotus Sametime と UC2 でひとつのトラックを占めることとなりました。 そして Avaya、RADVISION、ヤマハ、日本電気と続くセッションの最後にお話をさせていただく機会もいただきました。
私のセッションを聞いてくださった方から、いくつかの感想をいただきました。
「情熱はわかったよ。」 「最初から最後まで、全力疾走だね。」
おっしゃるとおりです。思い入れだけが先走ったかもしれません。 一人で空回りして、わかりづらかったところもあるかと思います。今日のお話の資料をアップしましたので、ご参考にしてください。 もしご質問などあれば、コメントでいただけると幸いです。
今日いらしていただいた皆様、どうもありがとうございました。
ところで、今日の LotusDay 終了後、グランド・プリンス赤坂の旧館にいたら町村官房長官にあってしまいました。 さすが永田町の裏ですね。 びっくりでした。
こみね
小峯 宏秋 (Hiroaki) WPLC Business Partner Technical
Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ LotusDay2008 | Sametime | UC2 ]
2008年 7月 15日 , 23:30:00 JST
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IBM Lotus Expeditor/IBM Lotus Notes で REST API - サンプル紹介
前回、Lotus Notes 8 や Lotus Expeditor 上では簡単に REST サービスを提供できるとご紹介しましたが、今回は実際に簡単なサービスを提供するプラグインを作成する様子を紹介します。
まず最初に用意するのは開発環境です。Eclipse IDE に Expeditor Toolkit を追加インストールしたものを用意してください。その際の注意点として、今回は Web アプリケーションを作成することになるので、WTP (Web Tools Platform) を含んだ Eclipse を使用してください。
この環境で新規プロジェクトを [Client Services] の [Client Services Web プロジェクト] のタイプで作成します。プロジェクト名は適当に、com.ibm.wplc.samples.restsample とでもします。新規プロジェクト作成ウイザードが途中で [Context Root] を聞いてきますので、こちらも適当に rest とでもしておきます。この文字列が今回作成する REST サービスをアクセスする際のコンテキスト・ルートとなります。例えば、http://localhost/rest のように。[Content Directory] はデフォルトのまま WebContent でかまいません。ウイザードを終了するとプロジェクトが作成されます。
次に、作成したプロジェクトにサーブレット・クラスを作成していきます。[新規] メニューから [Web] の [Servlet] タイプのファイルを作成します。パッケージ名は適当につけると良いでしょう。 作成したサーブレットのクラスの doGet() メソッドに以下のようなコードを実装します。行っている事は非常にシンプルで、入出力の文字コードやコンテンツタイプを指定して、アクセスされたURLのパターンに応じて、それぞれの処理メソッドを呼び出しているだけです。
protected void doGet(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response) throws ServletException, IOException { /* 入出力のエンコーディングとコンテンツ・タイプを設定 */ request.setCharacterEncoding("UTF-8"); response.setContentType("text/xml; charset=UTF-8");
/* アクセスされた URL に応じて処理を実行 */ if (request.getPathInfo() == null) { processRoot(request, response); } else if (request.getPathInfo().equals("/ResA")) { processResA(request, response); } else if (request.getPathInfo().equals("/ResB")) { processResB(request, response); } }
処理メソッドは例えば次のようになります。
private void processResA(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response) { /* 入力パラメーターの取得 */ String param1 = (String)request.getParameter("param1"); String param2 = (String)request.getParameter("param2");
/* 実際の処理ロジックをここに */ try { /* 空の DOM を生成 */ DocumentBuilderFactory factory = DocumentBuilderFactory.newInstance(); DocumentBuilder builder = factory.newDocumentBuilder(); Document document = builder.newDocument();
/* 結果の組み立て */ Element eRoot = document.createElement("response"); Element eInput = document.createElement("input"); Element eParam1 = document.createElement("param1"); Element eParam2 = document.createElement("param2"); Element eResult = document.createElement("result"); document.appendChild(eRoot); eRoot.appendChild(eInput); eInput.appendChild(eParam1); eParam1.appendChild(document.createTextNode(param1)); eInput.appendChild(eParam2); eParam2.appendChild(document.createTextNode(param2)); eRoot.appendChild(eResult); eResult.appendChild(document.createTextNode("OK"));
/* XML テキストとして戻す */ TransformerFactory tfactory = TransformerFactory.newInstance(); Transformer transformer; transformer = tfactory.newTransformer(); transformer.transform(new DOMSource(document), new StreamResult(response.getOutputStream())); } catch (Exception e) { // TODO Auto-generated catch block e.printStackTrace(); } }
こちらのコードは少し長いですが、行っていることはやはり至極単純です。URL のパラメーターとして付いてくる入力パラメーター (この例では param1 と param2 を読み出している。) を用いて処理を実行します。(この例では何もしていません。) その後は、実行結果を XML として戻すために JAXP のクラス・ライブラリを利用して DOM を組み立て、最後に組み立て結果を response に出力しておしまいです。
後は実際に Lotus Notes/Lotus Expeditor 上で動作させるだけです。起動した上でブラウザーから http://ServerName:Port/rest/RestServlet/ResA?param1=abc¶m2=xyz とアクセスしてみましょう。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <response> <input> <param1>abc</param1> <param2>xyz</param2> </input> <result>OK</result> </response>
のようなレスポンスが帰ってくるはずです。今回ご紹介したコードは、どのような REST API を提供する場合にも用意されるほとんど決まりきった部分ばかりですので、これを雛形に実際の処理と返答の作成を行うコードを追加すれば、Lotus Notes/Lotus Expeditor 上に提供されているサービスを外部に対して提供するように簡単に拡張できます。
祖父江 達也 (Tatsuya) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ Expeditor | Notes | REST ]
2008年 7月 10日 , 18:04:01 JST
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Lotus Forms セッション チラ見せ
先週に無事に LotusDay 2008 のセッション資料を提出し、いよいよ準備に追われています。 私は、前回も紹介したように「【T-E8】ビジネスプロセスとの融合で業務を加速する次世代電子フォーム Lotus Forms」 というセッションを担当しています。
このセッションで紹介しようとしてるサンプル・アプリケーションとしては Lotus Notes 8 上での Composite Application としての Lotus Forms アプリケーション、 Web 上で Web サービスや Google Map と連携する Web ベースの Lotus Forms アプリケーション、 そして Lotus Mashups 上で Feed データと連携するマッシュアップされた Lotus Forms アプリケーションを 紹介します。
そんな中で Lotus Mashups 上のサンプルアプリケーションをチラ見せしちゃいます!

ライブデモ、技術詳細などに興味がございましたらぜひ、セッションにお越しください。 セッションのお申し込みはこちらから行えます。
佐藤 淳 (acchan) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ Forms | Lotus | LotusDay ]
2008年 7月 07日 , 23:00:00 JST
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生涯、一エンジニア
ミラクルリナックスの吉岡さんが取締役を退任し、一プログラマになったそうです。
オラクルをスピンアウトして、ミラクルリナックスを立ち上げて8年、カーネル読書会を主催するなどその筋では知らない人のいない有名人です。 私にとっては、昔いた会社の先輩で、最近はただの飲み友達です。
新しい企業を立ち上げ、アジアナックスの立ち上げにも貢献し、日本の Linux コミュニティーで一目置かれる立場になったのに、あえてプログラマにこだわる姿勢には感服します。
私もエンジニアの端くれですが、エンジニアはテクノロジの視点からしかものを見ることができません。 営業的な思いや経営的な打算があっても、動くものは動くし、動かないものは動かない。たとえ大事な商談の席でも、できないことは 「できない」 と言えるのがエンジニアの本質であり、強さだと思っています。
この BPTE チームも技術に立脚したチームです。 新しいしくみも自ら手を動かして動作確認し、わからなければチーム内で試行錯誤し、そしてエンジニアとしての誠意を持って情報をお伝えするようにしています。
吉岡さんのブログを読み、私も 「生涯、一エンジニア」 としてやっていきたいなと、あらためて思いました。
話題のブログは、「吉岡 生涯一プログラマ」 でひっかかります。
こみね
小峯 宏秋 (Hiroaki) WPLC Business Partner Technical
Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
2008年 7月 03日 , 23:00:00 JST
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LotusDay で Lotus Forms
いよいよ今月開催される LotusDay 2008 ですが、東京開催ではすでに申し込みが 1000 名を超えて、 非常に盛り上がってきました。
実は、この LotusDay ではいくつかのセッションを当 BPTE Blog のブロガーが講師を務めます。 BPTE のチームメンバーが講師を行うセッションは以下の3つです。
小峯さん - 【T-D5】「電話+メール」を超えるコミュニケーションツールの統合が働き方を変える~Lotus Sametime 8 祖父江さん - 【T-E10】こんなに簡単!Lotus Notes 8 を機能拡張するプラグイン開発のハジメの一歩
そして、私は「【T-E8】ビジネスプロセスとの融合で業務を加速する次世代電子フォーム Lotus Forms」を担当予定です。 こちらのセッションでは、あまり馴染みがないかもしれませんが Lotus Forms という電子フォームのための ミドルウェアが存在するのですが、その Lotus Forms を用いてどのような電子フォームアプリケーションを 実現することができるのかを紹介します。
Lotus Notes との連携デモアプリケーションや、発表されたての Lotus Mashups 上で動作する電子フォームアプリケーションを デモとして紹介する予定です。今までの常識を覆すような電子フォームアプリケーションを見たいと思っていただけたら ぜひご参加ください。
デモアプリケーションだけでなく、すでに Lotus Forms に対応したパートナー様のソリューションも多数紹介します。 また、今年の展示コーナーでは Lotus Forms コーナーも設けており、Lotus Forms の注目度があがってきています。
これを機にぜひ、Lotus Forms を見ていただければ幸いです。
# 小峯さん、祖父江さんのセッションについては本人から紹介 Blog が近日中に書かれると思います。
佐藤 淳 (acchan) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ Forms | Lotus | LotusDay ]
2008年 7月 01日 , 00:00:00 JST
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IBM Mashup Center
今年 1 月に開催された Lotusphere 2009 でお披露目された Lotus Mashups ですが、 本日、IM ブランドの Lotus Mashups で再利用できる Data feed の作成を支援するツールである Infosphere MashupHub と セットで IBM Mashup Center としてアナウンスされました。
IBM Mashup Center の紹介ムービーはこちらか見ることができます。
IBM Mashup Center は様々な Web アプリケーションを iWidgets として統合することが可能であり、 iWidgets 同士を連携させるためのインターフェイスを定義することができます。 それによって、MashuoHub で作成した Feed のバインドや、iWidgets でのイベントによって 他の iWidgets が連動するといった Web アプリケーションを容易に実現することができる シチュエーショナル・アプリケーションのためのプラットフォームです。
iWidgets を開発するための情報やツールも順次提供予定となっていますのでご期待ください。
佐藤 淳 (acchan) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
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カテゴリー
: [ Mashup | Web2.0 ]
2008年 6月 30日 , 22:00:00 JST
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WebSphere Portal V6.1 がUSでアナウンスされました
WebSphere Portlet Factory という Portlet を開発するツールについては少しご紹介してきましたが、開発した Portlet を実際に動かすサーバー製品である WebSphere Portal についてはまだこのブログでは取り上げていませんでした。これは、今日ご紹介する新しいバージョン V6.1 の登場を待っていたからです。
USの現地時間で 6/24 に、WebSphere Portal V6.1 の製品アナウンスメントが発表されました。まだ発表されたばかりで、ソフトウェアやメディアが実際に世に出るのはもう数週間後になりますが、US の WebSphere Portal 製品紹介のトップページにはすでに V6.1 に関するリンクがいろいろ登場しはじめてきて、いよいよこれからというところまできています。
アナウンスメントのタイトルに「IBM WebSphere Portal V6.1 leverages Web 2.0 to provide exceptional user experiences」とあることからも分かるように Web 2.0 の技術にフォーカスがあてられ、これによってユーザー・エクスペリエンスが大きく向上しています。それ以外にも JSR286 という最新の Portlet 仕様にも対応していたりと、かなり大きな進歩を遂げています。
新しい情報が公開され次第、随時ご紹介していきたいと思いますので、ご期待ください。
小野 充志 (onoat) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
カテゴリー
: [ Portal ]
2008年 6月 27日 , 19:00:00 JST
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