IBM®
本文へジャンプ
    Japan [変更]    ご利用条件
 
 
検索範囲検索:    
    ホーム    製品    サービス & ソリューション    サポート & ダウンロード    マイアカウント    

developerWorks Japan   >   developerWorks Japan Blogs >

developerWorks blogs

developerWorks

author WPLC (Lotus + Portal) の最新情報や、パートナー様との出来事をブログでお伝えします

WPLC(Lotus + Portal)製品上でソリューションを開発いただいているパートナー様に技術支援を提供している WPLC Business Partner Technical Enablement Team のメンバーで運営しています



2009年 7月 02日 (木曜日)

Notes/Domino 解説記事が掲載されました

ウィングアーク様で運営されている帳票ポータル
Notes/Domino の解説記事が掲載されました。

記事の中にはウィングアーク様で開発された帳票ソリューションと
Notes/Domino の連携ソリューションも紹介されています。

http://www.wingarc.com/iwld/lotus/

佐藤 淳 (acchan)
Lotus BP/ISV Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所


カテゴリー : [   CompositeApplication  |  Notes/Domino  |  XPages  ]

2009年 7月 02日 , 12:33:10 JST



2009年 7月 01日 (水曜日)

iNotes チーフ・アーキテクトが来日

Notes/Domino が提供する PIM (メール・カレンダー・To Do・ノートブック)に
Web ブラウザからアクセスするための機能である Lotus iNotes の
開発者である Vinod Seraphin が来日することになりました。

この来日に併せて7月7日(火)にノーツコンソーシアム主催の
イベントを開催する事となりました。
Vinod を囲んでのラウンドテーブルと、Vinod と iNotes の将来像などについて
ディープにディスカッションを行う研究会が開催されます。

興味のあるパートナー様は是非ご参加ください。詳細、申し込みは以下のリンクから。

Lotus iNotes最新情報とラウンドテーブル
Lotus iNotesフォーカス・グループ研究会

佐藤 淳 (acchan)
Lotus BP/ISV Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所


カテゴリー : [   Notes/Domino  |  iNotes  ]

2009年 7月 01日 , 00:00:00 JST



2009年 6月 30日 (火曜日)

Eclipse プラグインを Notes 8.5 にインストールする方法

皆さんご存知のように、Lotus Notes はバージョン8より、Eclipse をその実行
プラットフォームとして採用しています。

そのため、Java で開発したプラグインをインストールして動作させることが可能です。
プラグイン形式で開発したプログラムは、サイドバーのアプリケーションとして利用したり、
コンポジット・アプリケーションのコンポーネントとして利用したりすることができ、
またそれ以外にもさまざまな形で活用することができます。

Notes 8 でのプラグインのインストールは、標準では無効にされている Eclipse の
更新マネージャーを有効にしてインストールする
か、コンポジット・アプリケーションの
コンポーネントとして利用する場合ならコンポジット・アプリケーション・エディターから
インストールするしかなく、改善の望まれる部分でした。

Notes 8.5 からは、これまでの方法に加えて、ウイジェットのインストール方法を
利用できるようになりました。ウイジェットとは、サイドバーに簡単に登録して利用可能な
ミニ・アプリケーションです。

ウイジェットは簡単な XML ファイルとして定義可能で、そのファイルをメールなどの
添付ファイルとして配布し、サイドバーのマイ・ウイジェットにドラッグ&ドロップするだけで
簡単にインストールできます。

Eclipse プラグインのインストールにもこの方法が利用できます。

具体的には、以下のようなフォーマットで XML ファイルを用意し、それをマイ・ウイジェットに
ドラッグ&ドロップするだけです。

サンプルをそのまま雛形として利用し、赤字の部分だけ修正して、ご自身の更新サイト
をポイントするようにします。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<webcontextConfiguration version="1.1">
  <palleteItem id="com.ibm.rcp.samples.sampleplugin" imageUrl=""
          providerId="com.ibm.rcp.toolbox.prov.provider.ToolboxProvisioning"
          title=“Sample Plugin” url=“http://updatesite.lotus.com/updatesite/site.xml”>
    <preferences></preferences>
    <data>
      <installManifest>
        <![CDATA[
          <install>
            <installfeature>
              <requirements>
                <feature url="features/com.ibm.rcp.samples.sampleplugin_1.0.0.jar
                        id="com.ibm.rcp.samples.sampleplugin" version="1.0.0"/>
              </requirements>
            </installfeature>
          </install>
        ]]>
      </installManifest>
    </data>
  </palleteItem>
</webcontextConfiguration>

祖父江 達也 (Tatsuya)
WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所


カテゴリー : [   Notes  |  install  |  plugin  ]

2009年 6月 30日 , 11:23:52 JST



2009年 6月 26日 (金曜日)

Smartner Collaboration Summit 2009 (仮称) - 続報

先日、ブログでも紹介しました LotusDay 改め Lotus Collaboration Summit 2009 (仮称)
ですが、出展社お申し込みの期日が迫ってきました。
すでに多くのパートナー様にお申し込みをいただいており、枠も埋まりつつありますので
ご検討されている方は、ぜひお早めにお願いいたします。

お申し込みの詳細などは以下の URL に記載されています。
http://partners.boulder.ibm.com/src/lotus_bp.nsf/doc/00095E44

たくさんのお申し込みをお待ちしています。

佐藤 淳 (acchan)
Lotus BP/ISV Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所


カテゴリー : [   LotusDay  ]

2009年 6月 26日 , 00:00:00 JST



2009年 6月 25日 (木曜日)

IBM UC2 TV CM

去年のはじめ、Lotusphere 2008 の直後くらいに
IBM Unified Communications & Collaboration (UC2) のテレビ CM を流していたようです。



でも、この CM ・・・、よく解らないですよね。

ふたりの社員は、「今日から Unified Communications を導入するぞ!」 という張り紙を見て、
PC も電話機も全部入れ替えると勘違いして、オフィスの機器を壊し始めました。

でも、IBM UC2 は既存の電話とかのインフラを総入替えするのではなく、
そのまま利用して電話と PC の融合を進めます。
だから、お客様の投資を無駄にしませんよ!

ということは言いたいみたいです。
それで、おばかなふたりはそのまま解雇。

やっぱり解りにくい CM だなぁ・・・

こみね



2009年 6月 25日 , 01:00:00 JST



2009年 6月 22日 (月曜日)

Lotus Symphony 1.3 と Lotus Quickr 8.2 出荷開始

2つの製品の新バージョンが相次いで出荷開始されました。

Lotus Symphony は6/16にバージョン1.3がリリースされています。
Office 2007 のファイルフォーマットに対応したり、ピボット・テーブルの機能が
サポートされたりといった機能強化がなされ、実用性がより強化されています。

Lotus Quickr は5/28にバージョン8.2がリリースされています。
ユーザーの皆様からのご要望が強かった新機能を実装し、
システム全体のパフォーマンスや完成度を高めることに重点を置いた製品です。

今年も Lotus 製品が続々と出荷される予定です。

祖父江 達也 (Tatsuya)
WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所



カテゴリー : [   quickr  |  symphony  ]

2009年 6月 22日 , 14:01:56 JST



2009年 6月 20日 (土曜日)

Sametime Unified Telephony の技術解説

Lotus Sametime Unified Telephony (SUT) のリリースが迫ってまいりました。

そこで、この SUT の仕組みを解説する記事を developerWorks に書かせていただきました。

IBM Lotus Sametime Unified Telephony技術概説
http://www.ibm.com/developerworks/jp/lotus/ldd_tech/20090619_sut.html


SUT とは何か? 何ができるのか? どうやって動くのか?

そんな基本的な部分からご理解いただけるよう書いてみました。
ぜひ、ご覧ください。

こみね


カテゴリー : [   SUT  |  Sametime  |  Telephony  ]

2009年 6月 20日 , 23:00:00 JST



2009年 6月 17日 (水曜日)

英語の肩書き

先日、あるパートナー様との雑談で、
「英語の肩書きって良く判らないですよね。」
という話になりました。

General Manager という肩書きは、ある辞書で調べると

部長か本部長、統括マネージャ

という訳です。
室長とか事務長、はては番頭とか言う意味もありますね。
時代劇に出てくる「番頭さん」はあんまり偉そうなイメージはないですが、
使用人を束ねる最高職位として店の主人に仕えているので、
やはりそれなりに偉いのでしょう。

IBM Lotus の GM は Bob Picciano です。
CEO の Sam Palmisano がいて、ソフトウェアを統括する Steve Mills の配下で
仕事をしています。日本的には事業本部長くらいになるのでしょう。

Lotus では Bob Picciano の元で5つの製品分でビジネスを推進しています。

Lotus Notes/Domino などを統括する Kevin Cavanaugh
Portal とか Mashups を統括する Larry Bowden
Lotus Connections とかの SNS 系は Jeff Schick
SaaS は Sean Poulley
そして UC2 は Bruce Morse です。

そのほかに製品開発を統括している人とかサービスをやっている人がいます。
彼らはいずれも Vice President の肩書きで、直訳すると「副社長」。

年に数回日本に来て、お客様やパートー様のところに連れて行ったりするのですが、

「世界の IBM の副社長ですかぁ~。」

と恐縮されてしまうことがあります。

「いや、いや、そんなたいそうなものでは、ないのですよ。」

と言う私・・・。

GM の Bob Picciano の上、ソフトウェアを統括する Steve Mills の肩書きが
Senior Vice President です。こちらが本当の「副社長」なのでしょうね。

こみね



2009年 6月 17日 , 13:00:00 JST



2009年 6月 16日 (火曜日)

Smarter Collaboration Summit 2009 (仮称)

昨年まで LotusDay という名称で親しまれてきました、
Lotus 最大のイベントである Smarter Collaboration Summit 2009 の
スポンサーシップの受付が開始されました。

開催日程は以下を予定しています。

      東京 9月8日(火) グランドプリンスホテル 赤坂
      大阪 9月11日(金) 帝国ホテル大阪) 

例年以上に盛り上げるためにも、是非ともご出展を検討ください。

詳細はこちらから確認いただけます。
http://partners.boulder.ibm.com/src/lotus_bp.nsf/doc/00095E44

佐藤 淳 (acchan)
Lotus BP/ISV Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所


カテゴリー : [   Event  |  LotusDay  ]

2009年 6月 16日 , 00:00:00 JST



2009年 6月 12日 (金曜日)

Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 4. サンプルのインポートと Lotus Sametime 開発環境の動作確認

数回に分けて、最新の Lotus Sametime 8.0.2 を使って、
クライアント・プラグイン開発環境の構築方法を解説しています。
今日は第9回目の最終回です。
ここまでで開発環境構築のの構築が終わりました。
そこでサンプルのプログラムを導入して、ちゃんと動くかの確認をします。
初めての方はこちらからご覧くださ い。

4. サンプルのインポートと Lotus Sametime 開発環境の動作確認

Lotus Sametime Toolkit に含まれているサンプル・プログラムを開発環境にインポートします。
まず前回までで環境設定の終わった Eclipse IDE を起動します。
起動したらメニューから [File]-[Import] を選択します。

[Import] ダイアログが表示されるので [プラグインおよびフラグメント] を選択し
 [Next] をクリックします。



[プラグインおよびフラグメントのインポート] ダイアログで以下の設定します。

  •  [インポート元] セクションの [ターゲット・プラットフォーム] のチェックを外す。
  • その下の [プラグイン・ロケーション] で Lotus Sametime Toolkit フォルダの st802sdk\client\connect\samples を設定する。
  • [別名でインポート] セクションの [ソース・フォルダを持つプロジェクト を選択する。]

これらの設定が終わったら [Next] をクリックします。



SDK に含まれるサンプルのプログラムの一覧が表示されるので、
インポートするサンプルを選択します。
ここでは [com.ibm.collaboration.realtime.sample.snippets] を選択して
[追加] をクリックして右側に移す。そして
[Finish] をクリックします。



サンプルのインポートが正常に終わると、以下のように Eclipse IDE に com.ibm.collaboration.realtime.sample.snippets プロジェクトが追加されています。



これでサンプル。プログラムのインポートは完了です。
次はLotus Sametime Connect クライアントを実行して、このサンプルを試してみます。
Eclipse IDE より [Run]-[Run] を選択します。

New_configuration をわかりやい適当な名前、たとえば 「Sametime 802」 などに変更し、
[Apply] をクリックしてこの起動設定を保存します。

さあ、いよいよ実行です。
[Run] をクリックして Lotus Sametime Connect クライアントを起動します。



今回試したサンプルのプラグインが起動されると Lotus Sametime Connect クライアントの
メニューなどをあちこちにアクションが追加されます。
たとえば、以下のようにアイコンに変なボタンが追加されてています。
また [ツール] メニューやコンテキスト・メニューなどに 「STIG」 で始まるメニュー・アクションが
追加されています。



これで Lotus Sametime 8.0.2 でのプラグイン開発環境の構築が終わりました。
次はみなさんが自由にプラグインの開発をしていただけます。

Lotus Sametime Toolkit には、開発に当たっての参考となるサンプルのプラグインが
たくさんあります。それらのサンプルを参考にして、ときにはベースとして改良を加えて、
さまざまプラグインを作っていただきたいと思います。

こみね


カテゴリー : [   Exlipse  |  Expeditor  |  Sametime  ]

2009年 6月 12日 , 08:00:00 JST



2009年 6月 10日 (水曜日)

Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 3.4. Eclipse IDE に Lotus Sametime プロファイルを導入

数回に分けて、最新の Lotus Sametime 8.0.2 を使って、
クライアント・プラグイン開発環境の構築方法を解説しています。
今日は第8回目です。開発環境構築の最後ステップです。
Lotus Sametime のプラグインを開発する設定をします。
初めての方はこちらからご覧ください。

3.4. Eclipse IDE に Lotus Sametime プロファイルを導入

開発環境の構築の最後のステップは、Lotus Sametime 8.0.2 Connect Toolkit の導入です。

「2. 事前準備」 で説明したように、Lotus Sametime 8.0.2 Toolkit をダウンロードしておき、
適当なフォルダに展開します。私の場合は C:\st802 に展開しました。

Lotus Sametime 8.0.2 Connect Toolkit の導入も Eclipse IDE で行います。

Eclipse IDE のメニューより [Help]-[Software Update]-[Find and Install] を選択します。
[Install/Update] ダイアログで [Search for new feature to install] を選択し、
[Next] をクリックします。

[Insyall] ダイアログで [New Local Site] をクリックします。
ここまでは前回の手順と同じです。

そして、先ほど Sametime Toolkit を展開したフォルダの下の
st802sdk/client/connect/stXpdToolkitProfile フォルダを選択します。
名前は適当に設定してもかまいません。
[OK] をクリックします。



今追加したサイトにチェックが付いていることを確認して [Finish] をクリックします。



しばらくすると [Update] ダイアログが表示されるので、Sametime XPD Toolkit Feature を
選択して [Next] をクリックします。



[Feature License] というライセンスの同意画面が出てきますので、
[I accept the terms in the license agreements] を選択し [Next] をクリックします。

インストールするフィーチャーのリストが表示されますので [Finish] をクリックします。

このあと、また確認のた選択したフィーチャについて [Feature Verification] 画面が出てきます。
[Install All] をクリックします。

Eclipse の再起動を求める画面が出るので [Yes] をクリックします。

Eclipse IDE が再起動すると、以下のような [Lotus Expeditor Toolkit の構成] ダイアログが
表示されます。先ほどは [キャンセル] をしましたが、今回はちゃんとテスト環境を構成します。



このダイアログで [環境構成のテスト] セクションの [環境のテスト] で
[Lotus Sametime 8.0.1] を選択します。すると [ターゲット・ロケーション] の値が
自動的に変わります。

この値が、すでに導入している Lotus Sametime Connect クライアントのインストールされた
フォルダ内を適切に指していることを確認してください。
もし Louts Sametime Connect クライアントが別のフォルダにインストールされていれば、
[参照] ボタンを押してロケーションを修正します。
正しければ [OK] をクリックします。

次回は 「4. サンプルのインポートと Lotus Sametime 開発環境の動作確認」 です。

こみね


カテゴリー : [   Eclipse  |  Expeditor  |  Sametime  ]

2009年 6月 10日 , 19:00:00 JST



2009年 6月 08日 (月曜日)

Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 3.3. Eclipse IDE に Lotus Expeditor 6.1.2 Toolkit を導入

数回に分けて、最新の Lotus Sametime 8.0.2 を使って、
クライアント・プラグイン開発環境の構築方法を解説しています。
今日は第7回目です。前回導入した Eclipse IDE に Expeditor Toolkit を導入します。
初めての方はこちらからご覧ください。

3.3. Eclipse IDE に Lotus Expeditor 6.1.2 Toolkit を導入

Lotus Sametime Connect クライアントは Lotus Expeditor のプラットフォームに上に作られた
アプリケーションです。そのため、Lotus Sametime Connect でのプラグイン開発では、
LoutsExpeditor 6.1.2 Toolkit を使用します。

前回の構築した Eclipse の統合開発環境(IDE)に、Lotus Expeditor 6.1.2 Toolkit を導入します。

まずはじめに「2. 事前準備」 で説明したように Louts Expeditor 6.1.2 Toolkit を
ダウンロードして適当なフォルダに展開します。
私の場合は C:\exp612 に展開しました。

次に Eclipse IDE で導入作業をします。
Eclipse IDE を起動してメニューより [Help]-[Software Update]-[Find and Install] を選択します。

[Install/Update] ダイアログが表示されるので [Search for new feature to install] を選択し、
[Next] をクリックします。



次のダイアログで右側の [New Local Site] をクリックします。



そして [Edit Local Site] ダイアログが出てきますので、先ほど Expeditor Toolkit を
展開したフォルダの下の Expeditor_Toolkit_install フォルダを選択します。
名前は適当に設定してかまいません。
[OK] をクリックします。



今追加したサイトにチェックが付いていることを確認して [Finish] をクリックします。



ここで画面が閉じて何も起こらないように見えますが、裏では一生懸命ファイルを
読み込んでいます。
しばらくすると [Update] ダイアログが表示されるので、Expeditor 6.1.2 Toolkit の
desktop の以下の二つを選択して [Next] をクリックします。
  • Lotus Expeditor Toolkit
  • Lotus Expeditor Development Runtimes VM


[Feature License] というライセンスの同意画面が出てきますので、
[I accept the terms in the license agreements] を選択し [Next] をクリックします。

インストールするフィーチャーのリストが表示されますので [Finish] をクリックします。



このあと、また確認のた選択したフィーチャについて [Feature Verification] 画面が出てきます。
[Install All] をクリックします。

最後に Eclipse の再起動を求める画面が出るので [Yes] をクリックします。



これでやっと Lotus Expeditor 6.1.2 Toolkit の導入は終わりです。

Eclipse IDE が再起動すると、以下のような [Lotus Expeditor Toolkit の構成] ダイアログが
表示されます。[テスト環境構成設定] セクションで [ワークスペースを開くたびに表示] を
選択して、とりあえず [Cancel] をクリックします。

 

次回は 「3.4. Eclipse IDE に Lotus Sametime プロファイルを導入」 です。

こみね


カテゴリー : [   Eclipse  |  Expeditor  |  Sametime  ]

2009年 6月 08日 , 19:00:00 JST



2009年 6月 05日 (金曜日)

Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 3.2. Eclispe IDE を導入

数回に分けて、最新の Lotus Sametime 8.0.2 を使って、
クライアント・プラグイン開発環境の構築方法を解説しています。
今日は第6回目です。Java プログラムの開発環境として有名な
Eclipse 統合開発環境(IDE, Integrated Development Environment)
を導入します。
初めての方はこちらからご覧ください。

3.2. Eclispe IDE を導入

「2. 事前準備」 で説明したように、Web Tool Platform Project のアーカイブサイトの
 WebTools Platform; All-in-one の wtp-all-in-one-sdk-R-1.5.4-win32.zip を
ダウンロードします。

これのファイルを適当なフォルダに展開して、eclipse.exe をキックすると
Eclipse IDE が起動します。

私の場合は C:\ の直下に置いたので、c:\eclipse\eclipse.exe を起動して
Eclipse IDE を起動することとなります。

なお、Eclipse の起動には、Java の事項環境(JRE: Java Runtime Environment)が
必要になります。Sun などの Web ページからダウンロードしてインストールしていただく
ことになります。
Eclipse の環境設定の詳細な説明について詳しく説明している Web ページがたくさん
ありますので、それら参考にしてください。

次回は 「3.3. Eclipse IDE に Lotus Expeditor 6.1.2 Toolkit を導入」 です。

こみね


カテゴリー : [   Eclipse  |  Expeditor  |  Sametime  ]

2009年 6月 05日 , 09:00:00 JST



2009年 6月 03日 (水曜日)

Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 3.1. Lotus Sametime Connect 8.0.2 クライアントを導入

数回に分けて、最新の Lotus Sametime 8.0.2 を使って、
クライアント・プラグイン開発環境の構築方法を解説しています。
今日は第5回目です。まず最初に Lotus Sametime Connect クライアントを
導入します。
初めての方はこちらからご覧ください。

3.1. Lotus Sametime Connect 8.0.2 クライアントを導入

まずはじめに Lotus Sametime Connect クライアントを導入します。
プラグインの開発では、導入されたクライアント・アプリケーションのライブラリを使いますし、
できたプラグインを試しに実行するためにも、クライアントの導入が必要です。

読者の方が IBM より購入された Lotus Sametime Connect 8.0.2 をお持ちでしたら、
それを導入してください。

しかし、Lotus Sametime をまだ購入していないという方もあきらめないでください。
評価目的で一時的に Louts Sametime デモサイトからクライアント・ソフトウェアを
ダウンロードして利用することもできます。

以下の Louts Sametime デモサイトにアクセスし、
右側の [Login the live demo] をクリックしてログインします。
このとき「2. 事前準備」 で登録したユーザー ID とパスワードを使います。

IBM Lotus Sametime 8.0.2 demo

ログイン後に表示される [Lotus Sametime へようこそ] 画面で
 [ダウンロード] リンクをクリックして Lotus Sametime Connect 8.0.2 をダウンロードし
インストールしてください。



つぎは 「3.2. Eclispe IDE を導入」 です。

こみね


カテゴリー : [   Eclipse  |  Expeditor  |  Sametime  ]

2009年 6月 03日 , 01:10:00 JST



2009年 5月 31日 (日曜日)

RADVISION SCOPIA との連携ソリューション

5月28日付で RADVISION Japan より、SCOPIA と Lotus Sametime を
連携させるソリューションである 「SCOPIA Collaboration」 の日本での
販売開始が発表されました。

RADVISION Japan、BCP(事業継続計画)に最適なソリューションを提供
- パンデミック対策として全社員対象の在宅勤務を実現 -


これにあわせて、IBM でも RADVISION などのビデオ会議システムと
Lotus Sametime を組み込んだ「デスクトップビデオ」ソリューションの
販売を開始する発表をしました。

企業向けリアルタイム・コミュニケーション環境構築サービス
〜スマートな働き方を実現する新ソリューション〜


ベースとなる製品は Lotus Sametime と RADVISION SCOPIA。
それをベースに IBM Global Technology Service という技術チームが
お客様にソリューションを構築することとなります。

プレスリリースでも触れられていますが、最近の新型インフルエンザへの
対策、そしてリーマンショックに端を発する経済危機で、
最近は出張などの人の移動を少なくしつつ以下に業務を効率的に
進めていくかが課題となっています。

Lotus Sametime と RADVISION がひとつの解になるかもしれません。

こみね





カテゴリー : [   RADVISION  |  Sametime  ]

2009年 5月 31日 , 12:00:00 JST

Previous month
  2009年 7月
   1234
56
7
891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
       
今日

RSS for

RSS for

お気に入り

カテゴリー
8.5 (3)
API (2)
AWS (1)
Alloy (1)
Appliance (1)
Application (1)
Award (2)
BPTE (3)
Beta (1)
Blog (2)
Bluehouse (3)
CoffeeBreak (1)
Communication&Collaboration (4)
Composite (7)
CompositeApplication (13)
Connections (4)
Container (1)
CustomBuilder (1)
DDE (1)
DOS/V (1)
Debug (1)
Designer (1)
Domino (16)
Eclipse (12)
Evangelist (1)
Event (2)
Exlipse (1)
Expeditor (17)
Forms (11)
Forms3.5 (5)
Foundations (5)
Greenhouse (2)
Greeting (1)
I18n (1)
ISUC (1)
Introduction (1)
IrisAssociates (1)
Lotus (11)
LotusDay (7)
LotusDay2008 (4)
LotusLive (3)
LotusScript (3)
LotusSphere (1)
Lotusphere (6)
Lotusphere2008 (4)
Mashup (6)
MashupCenter (4)
Mashups (6)
ND8.5 (7)
NEC (1)
NGN (1)
Notes (27)
Notes/Domino (7)
Notes8 (13)
NotesConsortium (3)
NotesR5 (1)
ODF (2)
OS/2 (1)
OpenID (1)
Portal (5)
PressRelease (1)
PropertyBroker (3)
Quickr (3)
RADVISION (1)
REST (3)
SAP (1)
SMB (1)
SNS (6)
SUT (2)
SaaS (2)
Sametime (35)
Sametime UC2 (1)
SpringForum (2)
Symphony (6)
T-Shirt (1)
Telephony (1)
Tool (1)
Toolkit (4)
TotalForms (4)
Turbo (3)
Twitter (2)
UC2 (11)
UnifiedCommunication (1)
Update (1)
WDF (3)
WPF (4)
WPLC (2)
Web2.0 (6)
Webform (1)
Widget (1)
Widgets (2)
Wiki (2)
XFDL (1)
XForms (2)
XPages (8)
YouTube (1)
beta (1)
domino (1)
eclipse (1)
iNotes (1)
install (1)
manager (1)
notes (1)
notes8 (1)
plugin (2)
quickr (1)
servlet (1)
sidebar (1)
social (1)
symphony (1)
よくわからない肩書き、よくわかる (1)
オープン・スタンダード (1)
カスタマイゼーション (1)
コンソーシアム (1)
コンポジット・アプリケーション (1)
山口智子 (1)
日本語 (1)

最近のエントリー
Notes/Domino 解説記事が掲載されました
iNotes チーフ・アーキテクトが来日
Eclipse プラグインを Notes 8.5 にインストール...
Smartner Collaboration Summit 20...
IBM UC2 TV CM
Lotus Symphony 1.3 と Lotus Quick...
Sametime Unified Telephony の技術解説
英語の肩書き
Smarter Collaboration Summit 200...
Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 4...
Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 3...
Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 3...
Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 3...
Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 3...
RADVISION SCOPIA との連携ソリューション

既読のブログ
Composite Application Blog

関連サイト
新しいWeb2.0ツール WebSphere sMash
The Rational edge: @IT厳選の翻訳記事を紹介
DB2 Express-C:ライセンス無償のDB2
IBM Info 2.0: Mashup, Remix, Explore, Create

Exception in tag

 
    日本IBMについて プライバシー お問い合わせ