iNotes チーフ・アーキテクトが来日
Notes/Domino が提供する PIM (メール・カレンダー・To Do・ノートブック)に Web ブラウザからアクセスするための機能である Lotus iNotes の 開発者である Vinod Seraphin が来日することになりました。 この来日に併せて7月7日(火)にノーツコンソーシアム主催の イベントを開催する事となりました。 Vinod を囲んでのラウンドテーブルと、Vinod と iNotes の将来像などについて ディープにディスカッションを行う研究会が開催されます。 興味のあるパートナー様は是非ご参加ください。詳細、申し込みは以下のリンクから。Lotus iNotes最新情報とラウンドテーブル Lotus iNotesフォーカス・グループ研究会 佐藤 淳 (acchan)
Lotus BP/ISV Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
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: [ Notes/Domino | iNotes ]
2009年 7月 01日 , 00:00:00 JST
Eclipse プラグインを Notes 8.5 にインストールする方法
皆さんご存知のように、Lotus Notes はバージョン8より、Eclipse をその実行 プラットフォームとして採用しています。 そのため、Java で開発したプラグインをインストールして動作させることが可能です。 プラグイン形式で開発したプログラムは、サイドバーのアプリケーションとして利用したり、 コンポジット・アプリケーションのコンポーネントとして利用したりすることができ、 またそれ以外にもさまざまな形で活用することができます。 Notes 8 でのプラグインのインストールは、標準では無効にされている Eclipse の 更新マネージャーを有効にしてインストールする か、コンポジット・アプリケーションの コンポーネントとして利用する場合ならコンポジット・アプリケーション・エディターから インストールするしかなく、改善の望まれる部分でした。 Notes 8.5 からは、これまでの方法に加えて、ウイジェットのインストール方法を 利用できるようになりました。ウイジェットとは、サイドバーに簡単に登録して利用可能な ミニ・アプリケーションです。 ウイジェットは簡単な XML ファイルとして定義可能で、そのファイルをメールなどの 添付ファイルとして配布し、サイドバーのマイ・ウイジェットにドラッグ&ドロップするだけで 簡単にインストールできます。 Eclipse プラグインのインストールにもこの方法が利用できます。 具体的には、以下のようなフォーマットで XML ファイルを用意し、それをマイ・ウイジェットに ドラッグ&ドロップするだけです。 サンプルをそのまま雛形として利用し、赤字の部分だけ修正して、ご自身の更新サイト をポイントするようにします。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<webcontextConfiguration version="1.1">
<palleteItem id=" com.ibm.rcp.samples.sampleplugin " imageUrl=" "
providerId="com.ibm.rcp.toolbox.prov.provider.ToolboxProvisioning"
title=“Sample Plugin ” url=“ http://updatesite.lotus.com/updatesite/site.xml ”>
<preferences></preferences>
<data>
<installManifest>
<![CDATA[
<install>
<installfeature>
<requirements>
<feature url="features/com.ibm.rcp.samples.sampleplugin_1.0.0.jar “
id="com.ibm.rcp.samples.sampleplugin " version="1.0.0 "/>
</requirements>
</installfeature>
</install>
]]>
</installManifest>
</data>
</palleteItem>
</webcontextConfiguration>
祖父江 達也 (Tatsuya) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
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: [ Notes | install | plugin ]
2009年 6月 30日 , 11:23:52 JST
Smartner Collaboration Summit 2009 (仮称) - 続報
先日、ブログ でも紹介しました LotusDay 改め Lotus Collaboration Summit 2009 (仮称) ですが、出展社お申し込みの期日が迫ってきました。 すでに多くのパートナー様にお申し込みをいただいており、枠も埋まりつつありますので ご検討されている方は、ぜひお早めにお願いいたします。 お申し込みの詳細などは以下の URL に記載されています。http://partners.boulder.ibm.com/src/lotus_bp.nsf/doc/00095E44 たくさんのお申し込みをお待ちしています。佐藤 淳 (acchan)
Lotus BP/ISV Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
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: [ LotusDay ]
2009年 6月 26日 , 00:00:00 JST
IBM UC2 TV CM
去年のはじめ、Lotusphere 2008 の直後くらいに IBM Unified Communications & Collaboration (UC2) のテレビ CM を流していたようです。
でも、この CM ・・・、よく解らないですよね。 ふたりの社員は、「今日から Unified Communications を導入するぞ!」 という張り紙を見て、 PC も電話機も全部入れ替えると勘違いして、オフィスの機器を壊し始めました。 でも、IBM UC2 は既存の電話とかのインフラを総入替えするのではなく、 そのまま利用して電話と PC の融合を進めます。 だから、お客様の投資を無駄にしませんよ! ということは言いたいみたいです。 それで、おばかなふたりはそのまま解雇。 やっぱり解りにくい CM だなぁ・・・ こみね
2009年 6月 25日 , 01:00:00 JST
Lotus Symphony 1.3 と Lotus Quickr 8.2 出荷開始
2つの製品の新バージョンが相次いで出荷開始されました。 Lotus Symphony は6/16にバージョン1.3がリリースされています。 Office 2007 のファイルフォーマットに対応したり、ピボット・テーブルの機能が サポートされたりといった機能強化がなされ、実用性がより強化されています。 Lotus Quickr は5/28にバージョン8.2がリリースされています。 ユーザーの皆様からのご要望が強かった新機能を実装し、 システム全体のパフォーマンスや完成度を高めることに重点を置いた製品です。 今年も Lotus 製品が続々と出荷される予定です。祖父江 達也 (Tatsuya) WPLC Business Partner Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
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: [ quickr | symphony ]
2009年 6月 22日 , 14:01:56 JST
英語の肩書き
先日、あるパートナー様との雑談で、 「英語の肩書きって良く判らないですよね。」 という話になりました。 General Manager という肩書きは、ある辞書で調べると部長か本部長、統括マネージャ
という訳です。 室長とか事務長、はては番頭とか言う意味もありますね。 時代劇に出てくる「番頭さん」はあんまり偉そうなイメージはないですが、 使用人を束ねる最高職位として店の主人に仕えているので、 やはりそれなりに偉いのでしょう。 IBM Lotus の GM は Bob Picciano です。 CEO の Sam Palmisano がいて、ソフトウェアを統括する Steve Mills の配下で 仕事をしています。日本的には事業本部長くらいになるのでしょう。 Lotus では Bob Picciano の元で5つの製品分でビジネスを推進しています。 Lotus Notes/Domino などを統括する Kevin Cavanaugh Portal とか Mashups を統括する Larry Bowden Lotus Connections とかの SNS 系は Jeff Schick SaaS は Sean Poulley そして UC2 は Bruce Morse です。 そのほかに製品開発を統括している人とかサービスをやっている人がいます。 彼らはいずれも Vice President の肩書きで、直訳すると「副社長」。 年に数回日本に来て、お客様やパートー様のところに連れて行ったりするのですが、「世界の IBM の副社長ですかぁ~。」
と恐縮されてしまうことがあります。「いや、いや、そんなたいそうなものでは、ないのですよ。」
と言う私・・・。 GM の Bob Picciano の上、ソフトウェアを統括する Steve Mills の肩書きが Senior Vice President です。こちらが本当の「副社長」なのでしょうね。 こみね
2009年 6月 17日 , 13:00:00 JST
Smarter Collaboration Summit 2009 (仮称)
昨年まで LotusDay という名称で親しまれてきました、 Lotus 最大のイベントである Smarter Collaboration Summit 2009 の スポンサーシップの受付が開始されました。 開催日程は以下を予定しています。 東京 9月8日(火) グランドプリンスホテル 赤坂 大阪 9月11日(金) 帝国ホテル大阪) 例年以上に盛り上げるためにも、是非ともご出展を検討ください。 詳細はこちらから確認いただけます。http://partners.boulder.ibm.com/src/lotus_bp.nsf/doc/00095E44 佐藤 淳 (acchan)
Lotus BP/ISV Technical Enablement Japan Team、ソフトウェア開発研究所
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: [ Event | LotusDay ]
2009年 6月 16日 , 00:00:00 JST
Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 3.2. Eclispe IDE を導入
数回に分けて、最新の Lotus Sametime 8.0.2 を使って、 クライアント・プラグイン開発環境の構築方法を解説しています。 今日は第6回目です。Java プログラムの開発環境として有名な Eclipse 統合開発環境(IDE, Integrated Development Environment) を導入します。 初めての方はこちら からご覧ください。
3.2. Eclispe IDE を導入 「2. 事前準備」 で説明したように、Web Tool Platform Project のアーカイブサイトの WebTools Platform; All-in-one の wtp-all-in-one-sdk-R-1.5.4-win32.zip を ダウンロードします。 これのファイルを適当なフォルダに展開して、eclipse.exe をキックすると Eclipse IDE が起動します。 私の場合は C:\ の直下に置いたので、c:\eclipse\eclipse.exe を起動して Eclipse IDE を起動することとなります。 なお、Eclipse の起動には、Java の事項環境(JRE: Java Runtime Environment)が 必要になります。Sun などの Web ページからダウンロードしてインストールしていただく ことになります。 Eclipse の環境設定の詳細な説明について詳しく説明している Web ページがたくさん ありますので、それら参考にしてください。 次回は 「3.3. Eclipse IDE に Lotus Expeditor 6.1.2 Toolkit を導入」 です。 こみね
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: [ Eclipse | Expeditor | Sametime ]
2009年 6月 05日 , 09:00:00 JST
Lotus Sametime 8.0.2 でプラグイン開発: 3.1. Lotus Sametime Connect 8.0.2 クライアントを導入
数回に分けて、最新の Lotus Sametime 8.0.2 を使って、 クライアント・プラグイン開発環境の構築方法を解説しています。 今日は第5回目です。まず最初に Lotus Sametime Connect クライアントを 導入します。 初めての方はこちら からご覧ください。
3.1. Lotus Sametime Connect 8.0.2 クライアントを導入 まずはじめに Lotus Sametime Connect クライアントを導入します。 プラグインの開発では、導入されたクライアント・アプリケーションのライブラリを使いますし、 できたプラグインを試しに実行するためにも、クライアントの導入が必要です。 読者の方が IBM より購入された Lotus Sametime Connect 8.0.2 をお持ちでしたら、 それを導入してください。 しかし、Lotus Sametime をまだ購入していないという方もあきらめないでください。 評価目的で一時的に Louts Sametime デモサイトからクライアント・ソフトウェアを ダウンロードして利用することもできます。 以下の Louts Sametime デモサイトにアクセスし、 右側の [Login the live demo] をクリックしてログインします。 このとき「2. 事前準備」 で登録したユーザー ID とパスワードを使います。IBM Lotus Sametime 8.0.2 demo ログイン後に表示される [Lotus Sametime へようこそ] 画面で [ダウンロード] リンクをクリックして Lotus Sametime Connect 8.0.2 をダウンロードし インストールしてください。 つぎは 「3.2. Eclispe IDE を導入」 です。 こみね
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: [ Eclipse | Expeditor | Sametime ]
2009年 6月 03日 , 01:10:00 JST
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