IBM Watsonは、
言語の壁を越えビジネスの
可能性を拡げます。

「やるじゃん、Watson」

日本はもちろん、国際的に活躍する俳優の渡辺謙さん。その謙さんと話しているのがIBM Watsonです。米国生まれのWatsonですが、謙さんとの会話では「やるじゃん」など話し言葉特有の表現も理解しています。なぜWatsonはこのように自然な日本語で対話ができるのでしょうか。ヒントは動画の中にあります。

日本語のニュアンスまで理解

「顧客対応やゲノム研究をサポートするために世界の言語やそのニュアンスを学習中です」とWatsonは語ります。「言語」には、その地域の文化や慣習などが反映されます。特に「日本語」は、あいまいな表現も多く、コンピューターが理解するには難しい言語です。しかしWatsonは会話の文脈から意味を推論し、経験を蓄積して学ぶことによって、そのニュアンスや意図をくみ取ることができます。

会話を通して質問をうける接客やコールセンター業務には、相手の意図を正しく理解することが必要です。Watsonは自然な会話の中で質問意図を正しく理解すると同時に、膨大な情報の中から適切な回答を即時に導き出し、応答することができます。

新しい時代のビジネス「コグニティブ・ビジネス」とは

言葉の壁を越えて

いまWatsonは、日本語を含む7つの言語を学んでいます。さまざまな地域の膨大な情報を取り込むことで、さらにその能力を向上させています。言葉の壁を乗り越えて活動の場を世界へと拡げた渡辺謙さんのように、Watsonはビジネスの可能性を拡げていきます。

この動画で取り上げられているWatson APIについて

本動画で取り上げられている内容は、以下の6種類のコグニティブ・サービス(Watson API)の日本語版で実現できます。これらは日本のビジネスでいますぐに活用することができます。

音声合成
(Text to Speech)

入力されたテキストにもとづき音声を合成

音声認識
(Speech to Text)

音声を分析してテキストに変換

自然言語分類
(Natural Language Classifier)

文章や会話の文脈から意味や意図を理解し、より適切なカテゴリーに分類

Conversation

対話相手のスタイルにあわせた自然な会話を実現

検索および
ランク付け
(Retrieve and Rank)

機械学習機能を活用し、情報検索精度を向上

文書変換
(Document Conversion)

PDFやWord、HTMLといった異なるフォーマットのコンテンツを、他のWatsonサービスで利用可能な形式に変換

IBM Watson

Watsonはビジネスを革新し、社会を変えていくためのサポートをします。

Watsonは、こうした課題に応え、世界中の医師が最善の治療法やその効果を瞬時に把握できるようにサポートします。さらに、マーケティングやセキュリティーなどさまざまな分野での活躍が期待されています。